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町歩きの楽しみ

自然の中を歩くのも楽しいが、町を歩くのも楽しいもの。
車社会の世の中で、歩くからこそ発見できるものも多い。
私の場合、タウンマップを大いに活用している。

昨年、弥彦に行ったときに参考にしたのは、新潟日報の付録「新潟を歩こう。」。
新潟県内各地をピックアップして距離と所要時間を割り出した散策コースを提案している。
また参考にしてどこかへ出かけてみたいと思っている。

ローカル情報誌「キャレル」5月号では「休日的まちあるき。」と題した特集が組まれていた。
今回は水原と加茂。
JR駅前から伸びる商店街をイラストと写真で紹介。
いわば、隣町の商店街なわけだから、普通ならわざわざ行くことはない。
それが雑誌で紹介されるだけで、興味が湧いてくるのだからおもしろい。
こういう特集ならシリーズ化もアリでしょう。

新潟市内も古町地区を中心にタウンマップが多数存在している。
寺町、レンタサイクル、古町五~九番町、ギャラリー、町屋などなど、バラエティはいくらでもある。
私は「にいがた町屋マップ」と「カミフルチャンネル」を愛用。
そして本日、うっかり忘れていた「新潟の町 小路めぐり」をようやく入手。
ひとつひとつの小路の名前の由来から、その魅力、さらには新潟の町の歴史まで詰め込まれた、このマップはイラストと写真が下町の雰囲気をうまく伝えていて、本当によい出来。
「本町通界隈編」とあるから続編も作られるのかもしれない。
期待して待とう。
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熱しやすく冷めやすい・・・

ええ、ええ、私のことですて。
ついこの間まで寝ても覚めても「ルディ~」だったのに、もう頭に浮かぶことはほとんどありません(苦笑)
ゆうべはうっかり「カンフーハッスル」のテレビ放映を観てしまい、その後ネットでチャウ・シンチーについて調べまくり。
星ちゃん、かっこえええ~!

つくづく自分ってオジ好き。
若いころのルディもチャウ・シンチーも萌えないもんなぁ。
今の方が断然いい男だと思う。

さて、いつまでこの熱は続くかな?

今月の一枚


Heaven and Hell

先日のDVD以来「Heaven And Hell」が耳から離れず、即購入。
【“今月の一枚”の続きを読む】

小さな変革

煮詰まりそうな時こそ動くべし!
いつもと少し違うことをすることがいい気分転換になる場合もある。
今日はそんな訳もあって初めてのヘアサロンへ。
知らないお店で、知らない人とお話しながら髪を整えてもらう・・・
わずかな緊張と、小さなわくわくを胸にちょっぴりおしゃれして出かけました。

さすがプロ。
私の髪質を瞬時に理解して、アドバイスも的確。
髪型は元々がショートカットなので劇的に変わることはないけれど、もう何回か行ってみよう。

お店の近くまで連れて行ってくれた工事現場の監視員のおねえさん、ありがとう。

疲れるなぁ

ここずっと職場の雰囲気が悪い。
まるでウィルスの感染のようにネガディブな空気が一人一人に広がって、すっかり蔓延。
困ったもんだ。
私は軽症なので最初は聞き役で、と思ったけれど、女ってやつは面倒くさい。
聞いてるだけじゃすまなくなってくる。
一緒に愚痴や誰かの悪口を言わなければ仲間になれないというツマラナイお約束がある。
悪い空気に飲み込まれないように飲み込まれないように、どろどろした空気の中をアップアップしながら必死に息継ぎをしているような日々。
仕事って‘やらされてる’と思うと堪らなくなってくるものだから、私は自分の意志でやっているんだ!と頭を切り替えて、なんでも前向きに取り組むようにしている(いつでもそういう気持でいられるわけではないけれど)。
そう考えると気持が少しは軽くならない?
「私ばかりが損している」とか「なんで私がこんなことしなくちゃならないの?」とかあまり思わないお気楽な性格でよかったなーなんて思ってる。
そして他人の不平不満はあまり真に受けないようにして自己防衛している。

文句ばかり言って、イライラしてばかりいるよりも、無理してでも笑って、無理してでもテンション上げてバカ話して、そうしているうちに相手が笑顔になってくれて、場がなごんでくれたらいいなぁ、そしたら嬉しいな。
そんなんでいいと思っている。
思ってはいるのだけど、ひっそりと疲れている私・・・
朝起きるとけっこう鬱状態・・・
笑顔が自然に出て来ないときもある。
いつまでこんな状態が続くんだろうなぁ、はぁ~・・・

デトロイト・メタル・シティ


デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

前からKISSのパクリみたいな題名だなぁ、でもKISSはデスメタルじゃないゾ、と思いながら書店で手にとってはいた。
松山ケンイチ主演で映画化もされるということで気になって、とうとう購入。
チョーくだらないギャグマンガだけど、なんだかおもしろくて一気に読んだ。
amazonのレビュー読むと下品だ、下ネタだと書かれているけど、洋楽のロックの歌詞なんて日本語に訳すとくだらないものも結構あるし、実際にコウモリ噛み砕いた人もいたしねぇ(笑)私は大して気にならなかった。
でもデスメタルはこんなんじゃねー!とお怒りの人はいるかも?

それにしても本当に松山ケンイチ、本当にクラウザー?世やっちゃうの!?

最後の花見

080416a
展覧会を観たあと、美術館の隣の西大畑公園に立ち寄った。
この公園も桜が美しい。
桜の写真を撮る人、ベンチに腰掛けて花を見る人、シートを敷いて宴会する団体、滑り台で遊ぶ子供たちなど、ほのぼのした風景にのんびりした気分になる。
それでも公園の整った桜は少し物足りなく、ふらふらと歩くだけですぐ満足した。
写真の桜はソメイヨシノと違うのか、花弁が大きく見ごたえがある。
丸く固まって咲く姿は花簪のよう。
080416b
昔、よく遊んだ‘ケンケンパ’。
私は丸ばかり地面に描いていたけど、このケンケンパは丸・三角・四角の組み合わせ。
おまけにかわいい顔まで描いてある!!
どんな子供が遊んでいたんだろうと楽しい気持に。

ボストン美術館 浮世絵名品展

ボストン美術館
昨日は新潟市美術館へ「ボストン美術館 浮世絵名品展」を観に行った。
新潟では幅広い時代・絵師を網羅した企画展は滅多にないので、なかなか嬉しい企画。
評判通りボストン美術館の浮世絵は保存状態がすばらしく、日本人が浮世絵の価値に気づく以前から美術品として高く評価していたことがうかがわれる。
今回は鈴木春信が多かったことが興味深かった。
図版でも見たことがないものがあったし、「空摺」や「きめ出し」といった立体的に見せる技法を生で観れたことに感動。
和紙の柔かい質感あってこそのワザなのだろうけれど、春信の繊細な画風にぴったりと合っている。
広重の下絵もおもしろかった。
墨の線だけで見ると構図の確かさが際立って、風景画家としての広重の技量をあらためて思い知らされた。
数点ながら肉筆画が展示されたのもよかった。

そして1週間・・・

080413
先週の桜が見事に咲き揃いました!!!

桜のあるところを選んで2時間ほど歩いてきた。
実はおとといも用事がてら桜並木を歩いたのだけど、天気が悪く、風邪で体調も悪く、おまけに用事は足りず、何だか歩くのがやっとの状態だったので、今日は曇り空ながらいい花が見れて気分は最高!
いわゆるお花見スポットではないので、ゆっくり見れたし、人の手が加えられず伸びたいだけ伸びている木もあってなかなか豪快。
木が伸び伸びしてると私も伸び伸びするよ~。

ちょっと心がスカスカしている時期だったので、桜に癒された感じ。
だけど、春だから?
今のままでいいのか!?なんて妙に気持が焦ったり、私は一体何してんだろ・・・と虚しくなったり、不安定な精神状態。
こういうときは歩くのが一番!と歩きまくって、ちょっぴり痩せたのは思わぬ収穫。

もうすぐサクラサク

080406a
短いお散歩ルートは先日歩いたけれど、長いお散歩ルートは冬が終わって初めて歩いた。
遠目に見ても桜の木が色づいてきたので、わくわくしながら桜がある道を選んで歩く。
ほんのりピンク色にそまった木が多くて、次の休みこそは満開!と心浮き立つ。
080406b
もう咲いている木も。
写真を撮っていたらジョギング中の元気なおじいちゃんに声をかけられた。
知らない人と交わす会話も散歩の楽しみのひとつ。
080406c
‘双子の木’とひそかに呼んでいる2本並んで立っているポプラ。
双子の片割れをあえて影だけで撮ってみた。
私も仲間に入れてね。
080406d
頭の上で手をつなぐ双子。

DIO


ホーリー・ダイヴァー・ライヴ

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最近読んだもの


きょうの猫村さん 3

あめんぼ
揚げたて
赤坂で

相変わらず深い猫村ワールド。

お花見へ

梅見2
お花見・・・といっても新潟は桜はまだです。
今日は梅見に。
毎年見そびれている亀田の梅林を今年こそ!と思っていたのに結局、天気やら休みの都合で見そびれ、残念な思いをしているところに今日の新聞記事。
「田上町にも梅林がある!!」
ということで、早速歩いてきました。

春霞の天気の中、電車に乗って、降り立ったのは羽生田駅。
昨秋の椿寿荘に続いて二度目です。
梅見1
前回は気づかなかったレトロなポストをまずパチリ。
いつまでも現役でいてください。 【“お花見へ”の続きを読む】

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