福福生活next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今月の一枚


トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
正直、オジー・オズボーンは嫌いだった。
ブラック・サバスの曲は心惹かれなくて、まぁ悪くないかなと思ったのは「PARANOID」くらいだったし、オジーのゆるゆるの体型もちょっと汚い感じの服装も嫌で。
ライブの馬鹿騒ぎも嫌だったし。
サバスを聴くならロニー・ジェイムズ・ディオ在籍時だけでいいやと思っていたくらい。

マイケルにはまった後、イングヴェイもエディもぴんと来なくて、他にもいいギタリストはいないか?といろいろ調べていたら、ふと頭の中にランディ・ローズという名前が浮かんだ。
すぐ動画を検索したら、水玉模様のフライングVを弾くランディが目に飛び込んで来た。
荒削りなところもあるけれど、かなりうまい。
それに、なんともわくわくさせられる演奏だった。
華奢な体から生み出される気迫のこもった音。そしてセンスのいいフレーズ。
水玉模様の似合うかわいらしさのある容姿もいい。
「CRAZY TRAIN」を聴いてオジーと組んでいることもわかったけれど、その曲調の明るさとポップさにオジーに対するイメージを新たにした。
食わず嫌いなところもあったのかもと反省。

さらに調べたらランディは30年近くも前にすでに亡くなっていたことがわかった。
そしてオジーとの友情の物語も。
物凄く惜しい人を亡くした気持がして哀しくなったけれど、オジーを見直すきっかけを持てたことは嬉しいことのような気がした。
このわずかの間に、ランディと過ごすオジーの写真を見てオジーって意外とかわいいじゃんと思えてきたから不思議。
これからも全部のオジーの曲を聴くことはないだろう。
それでも、オジーの曲にもう抵抗感はない。
スポンサーサイト

Yonda?

20080220111438
これが欲しくて20冊読みました。
新潮文庫、あまり読みたいのがないので大変です。

東京へ

20080213203436
メインテーマは東京国立博物館。
そして今回のサブテーマ、最近の小旅行の主な目的である歴史的建造物を上野公園周辺で見ること。
上野公園、前に来たのは10年近く前なので、なんだか新鮮。
中国人観光客が多い。 【“東京へ”の続きを読む】

最近読んだ本


奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)

奇想の図譜 (ちくま学芸文庫)
こんなおもしろい本の存在を今まで知らなかったなんて!!
初版は1970年と40年近く昔だが、今読んでも古臭さはまったく感じられないし、新鮮だ。
私が大好きな曾我蕭白、伊藤若冲を含む6人の画家について書かれたものだが、いずれもかつてはその個性ゆえに異端視され評価が低い画家であった。
作者はこれらの画家に共通する特徴を「奇想」という言葉で定義して高く評価をしている。
「奇想」とは奇矯(エキセントリック)で幻想的(ファンタスティック)なイメージの表出、と本書では表現されている。
従来の江戸絵画史、近世絵画史に風穴をあけるべく、そして作者の愛する画家たちをもっとたくさんの人に知ってほしいという意気込みが「奇想の系譜」には感じられる。

姉妹編の「奇想の図譜」になると、もっと広い観点から語られている。
「系譜」のあとがきで既にこの予兆はあったのだが、個々の画家や江戸時代から離れ、日本美術史全般にわたって「奇想」という表現を発見しているのだ。
あらたに「あそび」「かざり」といったキーワードを元に日本美術の精神性から日本人の美意識にまで言及している。
参考文献を見てもあきらかだが、このテーマは日本中世史、近世史、そして民俗学からのアプローチも可能で、現在どの程度まで研究が進んでいるのかはわからないが、とても興味のある分野だ。

本書をおもしろくした最大の要因は図版が多いことである。
残念ながらほとんど白黒写真なのだが、巻頭にカラー図版が数点ある。
最初にページを開くと半裸の女性が胸から血を流して息も絶え絶えの絵がいきなり目に飛び込んでくる。このインパクトに中身への期待感が一気に高くなる。
「図譜」は学術的になってしまい少々とっつきにくいが、「系譜」は傑作。

春よ来い

実はここ1週間ばかり気持がへこんでいる。
毎年、年末年始の慌ただしい時期を過ぎたあたりに心のバランスを崩しやすいのだけれど、今年は結構うまくバランスを保てていたので「毎日ロック聴いてるおかげかな」なんて思っていた。
それでも毎日会社ではたくさんの人と顔を合わす。
心身ともに元気だったり、忙しくて気を張っている時は気にならないことが、仕事がどうしようもなく暇だったり疲れていたりする時には小さな小さなトゲのように引っかかり、そこに傷を作る。
抵抗力の落ちた心にできた傷は治りにくい。

会社の人間関係は悪くない方だと思う。
たぶん私が自意識過剰なだけ。
人は私が思っているほど私の存在も私の言葉も気にしていないのだろう。
私が勝手に壁を作っているだけなのだ。
私が勝手に相手は私といてもつまらないだろう、私は信頼されていないのだろう、などと思っているだけなのだ、たぶん。

先日、大勢の人とご飯を食べる機会があった。
なんだか心から楽しめない自分がいて、益々へこんだ。
苦手な人にもまた自分から近づくことができなかった。
人と会うと喜びをもらうと同時にコミュニケーション下手な自分に自信をなくす。

節分、立春、そして誕生日と季節が移り変わる日々。
まだうまく気持を切り替えられなくて、まだまだ毎日雪模様で、なんだか苦しいけれど、小さな春の息吹に少し気持が温かくなった。
昨年花をつけなかった梅の古木にたくさんの花芽がついていた。
そして妹からのメール・・・
急に自分を変えることはできないもの。
自分を責めてばかりいてもいけない。人のせいにばかりして逃げてもいけない。
無理をせず、春を楽しみにゆっくりゆっくり元気になろう。

頑張れ、若者たち

このところ家にいる日は「イケメンパラダイス」の再放送を見ている。
私は小栗旬くんがわりかし好きなのだ。
毎回見れるわけではないので公式HPで情報収集。
メインキャストはともかく脇役は知らない子ばかりだなぁ。
脇役もちゃんと役名がつけられてる。へぇ~。
でも、なんだかみんな同じような顔に見えてしまう。
そこそこカッコいい、今時な感じな子は特に・・・うーむ。
それでも、あれだけたくさんの男の子が出ていると中から次の売れっ子が生まれる可能性もあるわけで。

先日、弟と話してたら始まったばかりの仮面ライダーの話題になったので、公式HPを見てみた。
そしたら見たことのある顔が。
あっ、フジテレビの昼ドラで見た顔。それから「イケメンパラダイス」の脇役クンたち?
プロフィール欄にはご丁寧に所属事務所のリンクが貼ってあるので確認すると、やっぱり脇役クンだ。
思えば「イケメンパラダイス」でなかなか格好いい役だった水嶋ヒロくんは仮面ライダーの主人公の方が先だった(その前に「ごくせん」で大勢の中の一人を演じたな)。
仮面ライダーはオダギリジョーや要潤がメジャーになるきっかけになり新人の登竜門的な役割も果たしている一方、13人ものライダーが登場したあたりから目立った人があまり出ていない。
放映時間も早いし、万人が好む番組でもないからなぁ。
それでも一年間もテレビに出れるわけだし、若い俳優にとっては大チャンスでしょう!
水嶋ヒロとかオダジョー、要に比べたら顔も名前もインパクト弱い子ばかりだけど、大バケするかもしれないしね。
ファンにはなれないけど、微かだけど応援してます!(笑)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。