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日本画がおもしろい


美術手帖 2008年 01月号 [雑誌]
日本画の技法を使いながら独自の世界を確立している女性画家に興味がある。
その作品は、えっ?日本画ってこんなのアリなの?というものばかり。
例えば、木村了子さん、松井冬子さん、町田久美さん(1)(2)
彼女たちの表現するものたちは何とも不思議で奇妙なのだけれど(木村さんのはエロくてオタクっぽいし)観る人の感性を揺さぶるものがある。
想像力を刺激する絵というのはいい絵だと私は思う。
おまけに「こんな美人がこんな絵を!」というインパクトもついてくる。
もちろん技術あってこその表現。
その点、みなさんうまいなぁ。
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母を想う

母と私

20080114214203.jpg

今日は成人の日。
この時期になると、子供時代に母や祖母が誂えてくれた着物を見たくなる。
成人式はレンタルの振袖だったが、幼少時は初孫だったことが大きい。思ったよりたくさんの着物が手元に残っている。
写真の着物の他にも、ネルの襦袢、桃色のモスリンの襦袢、鈴のついた作り帯、サッカー地の浴衣・甚平、弟の綿入れの着物などなど。
どれも小さくて愛しい。
手入れもきちんとされていたのか、モスリンが多いのにまったく虫の害もない。
小さな着物たちを手にしながら親の愛情を噛みしめる。

私の母は私の成人式のちょうど一年くらい前に亡くなった。
私が大学に入学したばかりだったので、まだ成人式のことまで考えてなかったと思う。
もう少し長生きしていたら、私にどんな振袖を着せようかと私以上にわくわくしていたことだろう。
振袖姿、高校生の時の叔父の結婚式で母に見せることができてよかった。
あの時は中学生だった妹と二人で振袖を着たから、親戚のお仕着せだったけれどきっと母は喜んでいた。
着物に興味があった母。生きていたら今ごろ二人で着物で散財していたかもしれない。

そして一つ後悔。
妹は成人式当時も今も着物に興味がないから気にしてないようだけど、きちんとプロの方から写真を撮ってもらわなかった。
妹本人が撮らなくていいと言ったけれど、やっぱり撮ってもらえばよかったと今更ながらに思う。メイクも私がしてしまったし。
私は全部セットのレンタルだったからよかったけれど、妹は振袖を親戚から借りて、着付けと髪だけどこかでしてもらったのだ。
もっと私がきちんとしてあげればよかった。
ああ、後悔。

さて、どこへ行こう

来月、誕生日を理由に3日ほど休みがとれたらいいなぁと思っている。
そのうち1日はひさしぶりに東京に行きたい。
東京に行くならどこへ行くか?ということを毎日考えている。

最初は着物関連を中心に銀座に行こうと考えた。
でもこれっていつものパターン。
おまけにお金を使わずにはいられないコースだ。

次に考えたのが古本屋巡り。
これはこれで楽しそう。
だけど、目的があまりにないことにはたと気がつく。
神田神保町の雰囲気を味わった後は時間が余りそうだなぁ。

さらに思いついたのが上野の東京国立博物館へ行くこと。
前回、特別展を見たら思ったより時間がかかり、おまけに疲れ果て、常設展は流して観た。
というか、常設展もかなりの量でエネルギー足りなくなった。
おまけに法隆寺宝物館が閉鎖してたもんなぁ。
特別展をはずせば、ゆっくり観れるかな。
大きな仏像観たいぞ~!

今日は小寒

20080106201813
庭にフキノトウが出ました。
まだまだ冬は続くけれど早春の香りを味わいました。

あけましておめでとうございます

20080101174551
我が家の正月料理の一部です。全部並べないうちに食べ始めた人がいたので慌てて撮ったらレンズ曇りました。
近年は御重にしません。その方が楽ちんなので~。

明日は仕事初め。
頑張るぞ!

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