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枇杷の花

20071228213317
枇杷の花を見たことがありますか?
白い小さな花が房状に咲くのです。
これがまた、とてもいい香りで。
毎日通る道沿いに枇杷の木があって、枇杷の木自体が地味な木なんだけど、花の少ないこの季節にとてもさりげなく咲いていて、それでいながら思わず立ち止まるような芳香を漂わせているのです。
それにしても、夏近くに実がなるのに、なんで今ごろ花が咲くんだろう?不思議。

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最近買ったもの


クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)
ここまで来ると、そろそろ大詰めなのか何なのかもうよくわからない。
それでも今回は新展開に突入な感じ。
ヘンルーダとソリルはよかったね。

おお、「悪魔の花嫁」再開かぁ。
あしべ先生、近年頑張ってるなぁ。大丈夫?

おまけのこ


おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
今回の解説は仁吉こと谷原章介さん。
なかなか読ませる文章を書くではないですか。
前作までに主要登場人物の仁吉、佐助の過去のエピソードを描いたのに続き、今度は屏風のぞき、鳴家(やなり)が大活躍。
妖たちと一太郎の信頼関係がなんとも心地よい。

今月の一枚


神-帰ってきたフライング・アロウ-

相変わらず‘一人マイケル・シェンカー祭り’継続中の私。
もっとCD欲しいぃぃ~!とならないところは一応大人。
次の給料日までは一枚をじっくりと聴いてます。

マイケル・シェンカーがUFOを脱退して自ら作ったバンドがマイケル・シェンカー・グループ。これはそのファーストアルバム。
初めてこのアルバムを聴いたときは「思ったよりインパクト弱い?」と思ったけれど、数回聴くとじわじわと効いてきて、今はこの中の数曲は頭から離れません。
マイケルのギターはキレが良くてかっこいいのはもちろんのこと、マイケルとゲイリー・バーデンの2人で作る曲がいい。なんだか胸に迫るものがあるんだよなぁ。
唄がヘタクソ!とあちらこちらでののしられているヴォーカルのゲイリー・バーデン。たしかにヴォーカリストとしては物足りないかもしれないけれど、この人の作るメロディはなかなか好きだな。
ライブ映像で見る妙に暑苦しいアクションの数々も嫌いじゃないし。
マイケルは英語が弱かったから作詞もゲイリーがしているんだろう。
(詩の世界観は抽象的で正直よくわからない。)
この人はこのあとマイケルやマネージメントに振り回されてバンドを出たり入ったりと気の毒なことになるのだけど・・・

それにしてもロックアーティストの黄金期ってやっぱり20代なんだろうか。
名盤の多くは若いときの作品だよなぁ。
デビューアルバムが一番人気ってのも多いし。

金田一

いつものネットショップから古本購入。

女王蜂
迷路荘の惨劇
迷路の花嫁
毒の矢

このうち二冊はまだ読んだことがない。
わ~い♪楽しみ♪
金田一がとうとう三十冊突破。
そろそろ置き場に困ってきたので、妹に専用ボックスをおねだり。
持ち運びできるボックスの予定なので、これで読みたい金田一を見つけやすくなって、本棚も空くぞ~。

昼の少年と夜の少女


かるいお姫さま (岩波少年文庫 (133))
「昼の少年と夜の少女」、この題名に引かれて、小学生か中学生のころから気が向くと探していた本。
探していたといっても思い出したり忘れたりを繰り返し、探すと見つからずで、ようやく出会いました。
私が昔持っていた本に既刊本の紹介があって、そこでは表題作だったので、ずっとそのつもりだったけれど、今回出会ったものは「かるいお姫さま」という本に入っていたので、前に書店で探したときには見つけられなかった。
なんで長年ネットで見つけられなかったんだろう?
おまけに作者のジョージ・マクドナルドは「リリス」の作者。
うっかりしてたなぁ。

リリス (ちくま文庫)


題名からも想像できるとおり、これは夜を知らずに育った少年と昼を知らずに育った少女が出会う物語。
魔女の悪意から特殊な環境で育った二人は、魔女が隠そうとしているそれぞれの知らない世界(少年にとっての夜、少女にとっての昼)の一端に気がつき、好奇心から魔女の目を盗んでこっそり外の世界へ踏み出す。
それはそれぞれの想像を絶する世界だったのだが、若い2人が偶然出会うことで、少しずつ驚きや恐怖を乗り越え互いを(夜と昼を)理解しようとするようになる。

太陽のごとき輝きと快活さを持つ一方で力を勇気と思い込み、時には身勝手さも見せる少年に対して、少女は少年を見守る包容力を持つと同時に闇に対する恐怖に怯える少年を力強く支える強さも併せ持つ。
そして2人は魔女の支配から逃れ幸せになると思われたが、最後に少女が少年に語る言葉には何やら一筋縄ではいかない少女の独立性が感じられ、作者の意図は何なのかと考えさせられる。
「リリス」からもわかるとおり、マクドナルドは独自の思想や宗教観をもっているようで、児童文学とはいえ、ところどころに思想や風刺がちりばめられ、なかなか単純ではない。
ただ、「リリス」同様、夜の描写の表現力には感動。
幽閉されていた少女が感じる初めて出会う外界の新鮮さ、夜の美しさは絶品。
そして、出会うものすべてに愛情を感じる少女のいじらしさがいい。
この物語の主人公は明らかに少女の方である。

あっ、お風呂入る時間が

なくなるっ!!
今日の「情熱大陸」は石田節子さん。
見なきゃ。
【“あっ、お風呂入る時間が”の続きを読む】

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