福福生活next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロマンチック?

ロマンティックサーカス

ロマンティックサーカス2
仕事帰りにふらふらと万代に寄ったら何やらイルミネーションが。
近づいてみるとそこにはメリーゴーランドが!
だーれも乗っていなくて、ちょっと寒々しかったけどきれいだなぁ。
土日は家族連れで賑わうことでしょう。
万代ロマンチックサーカス
スポンサーサイト

本の顔

また面白い本に出会ってしまった。
作者は古本が好きな人ならご存知(?)の出久根達郎さん。
古書店主であり、作家でもある。
(直木賞を受賞していたとは今まで知らなかった)

時は江戸のいづれかの時代。
丈太郎は新米の御書物方同心。御書物方とは家康以来の徳川家代々の将軍が集めた書物を保管している部署で、家康公の霊廟がある紅葉山にあるため、その書物の数々は「紅葉山文庫」と呼ばれている。
武家の三男坊にに生まれた丈太郎は本好きであることと真面目な人柄から縁あって養子に見込まれ、世襲制である御書物方同心になった。

本を大切に保管するためにはやたらと決まりごとが多く、その一々が説明される内容が面白く、まず最初に興味を引いた。作者はもちろん古書に通じているわけで「幕府書物方日記」「御文庫始末記」「御書物方年譜覚書」という江戸時代の記録の名前があとがきに上がっている。
これらの資料から得たリアリティに人間ドラマを味付けしたのがこの本の魅力である。
そしてもう一つ。
丈太郎が懇意にする老舗古本屋との身分を越えた付き合いがいい。
ある意味、金目のものである古書が絡めば、そこには事件も起きる。
丈太郎は時には頼られ、時には頼りにし、それらの事件を解決していく。

作者の本への愛情は丈太郎という青年に表れている。
丈太郎はしばしば‘生きた本の顔が見たくなって’古書店に通う。
保管が目的の紅葉山文庫の書物たちはいわば‘死んだ本’であり、手にとって読める本ではない。
私なぞは骨董が好きなのでこの気持がよくわかる。
骨董も美術館に入ってしまえばただの美術品で、ある意味つまらない。
骨董品とはいえ、人が手で触れて、使って育ててこそ生きてくるからだ。
丈太郎という青年は真面目で本以外に趣味もなければ、女性にも興味が薄い。
しかし頭が固いわけでは決してなく、融通もきくし、相手の立場を考えて行動する思慮もある。
度胸もあって剣の腕も悪くないらしい。
それに何より爽やかだ。
職場の同僚、上役、養父、古書店主たち等々も個性豊かで魅力的。
シリーズ3冊をあっという間に読んでしまった。
早く続きが出てほしいものである。

御書物同心日記 (講談社文庫)

続 御書物同心日記 (講談社文庫)

御書物同心日記―虫姫 (講談社文庫)

「しゃばけ」ドラマ化


しゃばけ (新潮文庫)
先日放映された「しゃばけ」が思いがけずおもしろくて、フジテレビというだけで期待していなかったこともあって楽しく見た。
原作があるものは映像化は難しい。
今回はCGや特殊メイクもテレビドラマとしてはクオリティーが高く、ストーリー展開もほぼ原作に沿っていてイメージを逸脱したところはなかったように思う。
主人公・一太郎を演じた手越祐也くんはジャニーズの子。
「女の子みたいだねぇ~」と父と話していたが、あの華奢さが病弱な一太郎にぴったり。
やせっぽちの体に大きな目が印象的で演技もわりとよかった。
少なくとも大店のおぼっちゃんらしさは出ていた。
もちろん原作は、人の(妖の)力を借りないと何もできない自分へのふがいなさ、今回の事件への決着への覚悟など、一太郎の心情をもっときめ細かく描いているし、両親や兄やたちの過剰な過保護のエピソードが繰り返し描かれ、それにうんざりしている一太郎の様子も繰り返し出てくる。
ドラマではそのあたりは弱くて、時間の制約の中では仕方がないのかとも思う。
谷原章介の仁吉、高杉亘の佐助もまぁまぁ。
宮迫の屏風のぞきはイメージ全然違うけど、あれはあれでいいかと(笑)
早乙女太一くんを美女妖に据えるあたりはいいね。
あ、見越し入道はどうかと・・・(苦笑)

これならシリーズ化も悪くないでしょう。
金田一みたく調子のってただのドタバタドラマになりませんように。

カサコソ

20071126123238
こんな大きな葉っぱがいつも歩く場所でカサコソ、ガサガサと転がっているのだから楽しい。それもたくさん!
一年を通じて変化していく木の姿を見るのは通勤中の数少ない楽しみのひとつ。

歌舞伎へ

県民1
松竹大歌舞伎の新潟公演へ。
七月の公演に続いて雨天。
それにも関わらず、前回より着物率高かった。気合入っている人ばかり。
みなさん、夏物は着ないということか。

NHK大河ドラマ「風林火山」の武田信玄役で活躍中の市川亀治郎が出演。
亀の歌舞伎を見るのは今回が初めてなので楽しみにしていた。
演目は「奥州安達原」と義経千本桜から「吉野山」。
義経千本桜は数年前に「鳥居前」を見たことがあったので道化役・速見藤太のコミカルな場面を見るのは二度目。
それまでうとうとしてたのに一気に目が覚めて大笑いした。
どちらの演目も「実は正体が・・・」という展開なので衣装の早変わりがあり、「奥州」の方は荒事もあって大盛り上がり。
歌舞伎らしい華やかさを味わって大満足。
来年こそは歌舞伎座に行きたい。 【“歌舞伎へ”の続きを読む】

マイケル・シェンカー


現象
前から気になっていたマイケル・シェンカー。
名作「DOCTOR DOCTOR」の哀愁漂うギターサウンドの虜となり、先月からじっくりライブ動画を見て、本まで読んで学習(基本的に凝り性)。
あやうくそれで満足しそうになって、ここで満足してはいかんと思いCD購入。まずは入門編・UFO「PHENOMENON」。
マイケルは当時まだ19歳。
やはりギターはうまいし、曲の完成度も高い。
手数はまだ少なく、粗い部分もあるけれど、マイケルらしい澄んだ音は昔から出ていたのだなぁ。
バンドはシンプルに四人編成で、アレンジもシンプル。
後々、ギター兼キーボードのメンバーが増え、サウンドもモダンになっていくようだけれど、ちょっと垢抜けない感があるこのアルバムは結構好み。
小細工がない分、ストレートで気持がいい。

今日のツボ

ちりとてちん。
米米クラブも四草くんもよかったが、なんといっても小草若のパジャマ。
雑魚寝してたわりにしっかりパジャマ着てて(他の連中は洋服のまま寝てる)黄色のダイヤ柄のパジャマの上着の裾はしっかりズボンの中に入っているし、だけど靴下は履いてるし(笑)
三年も実家を出ていたわけだから、これは実家に残してあったパジャマなんだなーなんて想像しながら見てしまった。

寒い!

20071118210604
一気に寒くなりました。
雪降るかな~。

さよなら、ヴァンテーヌ


Vingtaine (ヴァンテーヌ) 2007年 12月号 [雑誌]

むかし大好きだった雑誌がこの号を最後に廃刊となった。
それなりに洋服が好きでおしゃれも好きだが、当時は洋服で自分を表現したり、なりたい自分を演出するという意識はなかった。
それが、この雑誌に出会って、そういった意識をもっておしゃれすることや流行を追うのではない洋服の選び方というのを知った。
お手本がミラネーゼというのも新鮮だった。
藤原美智子さん、光野桃さん、木村孝さんの連載もおもしろかった。
たんなるファッション誌なのに毎月ワクワクした。

出版社が海外の企業にとりこまれたころからだろうか。
少し雰囲気が変わったような気がして、あまり夢中になれなくなった。
私の年齢が上がったこともあって次第に手にとることもなくなったが、それでも時々立ち読みしたりしていた。
いわゆるブランド品が並ぶ雑誌とは一線を隔す姿勢は変わりなかったし、写真の美しさ、よく練られたコーディネートも素敵だったが、時代に合わなくなって来ていたことは私にも感じられたし、なにより迫力がなくなったなぁと感じていた。
編集者さんたちの顔ぶれもずいぶん変わったことだろう。

たしかに‘マニュアル本’だったかもしれない。
その一方で、画一的なファッションに違和感を感じていた女性たちに支持されてきた本でもあった。
こういう本がなくなるのは大変残念だけど、私はヴァンテーヌに出会えてよかったなぁと思う。
最近は着物の比重が高くなって、洋服にはすっかりお金をかけなくなったけれど、ヴァンテーヌで培ったおしゃれとのいい関係をずっと築いていけることだろう。

ちりとてちん

飽くことなく毎日見てます。
今は先週から登場した四草くんがお気に入り。
エエ男やなぁと前々から公式ホームページを見ては登場を楽しみにしていたら、一見性格悪そうだが情の深さを心の奥に秘めた男で(師匠の前ではかわいらしい)これからどんな活躍をするのやらと期待してしまう。
土曜日の放送で草々と小草若の子供じみたケンカを嬉しそうに眺めているところなんて萌えたよ~。
(救急車の音が聞こえた瞬間、両手を親指を隠すグーにした草々とそれに対抗して親指を立てた小草若には笑ったけど。なぜかケンカの原因がいつも‘迷信’というところがおもしろい)
今日の熊五郎のライブは賛否両論あるようだけど(これも元ネタは落語)私はバカウケだったなぁ。
今週は家を早く出なければならない日があるので、ちりとてちんを見れない日もありそう。うー、残念。

椿寿荘へ

ちんじゅそう1
今日は田上町の椿寿荘へ。
父は「あれは豪農の館なんか?沢海の伊藤様に比べたら規模小さいだろ」などと言っていたけれど、なかなかどうして、立派なものでしたよ。
私はけっこう感動しました。 【“椿寿荘へ”の続きを読む】

明日は立冬

20071107183825
カサコソと後ろを追いかけてくる枯葉を気にしつつお散歩。
気がつけば原っぱを風が吹き抜ける音はさわさわの中にかさかさが混ざり始め・・・
ススキも草花ももう終盤。
冬がだんだんと近づいて来ています。

消えました・・・


Long Live Rock 'n' Roll

Rising
愛するコージーについて一生懸命書いたのに消えました。FC2のばかぁ。
大好きな菊水の新酒飲んでほろ酔ってるので続行不可能。
好きなお酒飲んで、好きな音楽聴いて、のほほんな夜です。

父の携帯

20071103112514
携帯忘れてゴルフに行ったのでこっそり撮影。
60歳過ぎたオッサンのくせして、何かぶらさがってないと物足りないらしい。
左から、柿の種ストラップが壊れたので代わりに何かくれと言われて譲ったどーもくん。私の山形土産、だだ茶豆。妹の沖縄土産、沖縄そば。父セレクト、お~いお茶。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。