福福生活next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がっかり

ずーっと前から楽しみにしてた皆既月食が天気が悪くて見れなかった。
ヒジョーに残念!!
スポンサーサイト

シシトウ

いただきもののシシトウ。
そこらのスーパーで売っている代物とは違って辛さ抜群。

ところでシシトウの種ってどうやって取るといいんですかね?
私はヘタを切って、縦に切り込み入れて、手で取るのだけど、もっといい取り方はないものかしら。
辛いシシトウだと手がヒリヒリになってしまうのですよ。
これ打ってる今でもヒリヒリしてるくらい。
切ってる最中も、炒めている最中も、咳き込むくらい辛いのですよ。
このヒリヒリも今期三度目。
まだ残っているのでもう一回くらいはヒリヒリ?

遠い花火

夜になると三方向から花火の音がし出した。
父と2人で家の前に出てみると、そのうち二ヶ所は小さく花火が見える。
虫の声を聞きながら、父は右の花火、私は左の花火をしばし観賞。
最後は一緒に右の花火を見た。
「8月最後の土曜日だもんな。今年の花火もそろそろ終わりだな」と父。
夏の終わりの花火はちょっぴりさびしい。

夏の終わりの古町散歩

前の休みに下町(シモマチ)の狛犬に会いに行く予定が暑さで挫折したので、今日は暑くても歩きに行こうと決めていた。
まず本町のたんす屋さんに立ち寄り、お直しをお願いしてから(かなーり長話をしてきたけど)古町へ。
古町秋葉神社狛犬阿

古町秋葉神社狛犬吽
【“夏の終わりの古町散歩”の続きを読む】

ホッとする時間

夕方の古町
つい先日まで仕事を終えて会社を出ると疲れた体に追い討ちをかける暑さにぐったりだったのに、今では夕方はすっかり秋模様。
心も体もホッと和らいで、ゆったりと空を眺めたりする時間はなんだかすごく大切な気がして。
街中では夕日は見えないけれど、ビルの隙間から差し込むオレンジの光がビルの壁に映えたり、オレンジ色に染まったビルが向かいのビルのガラス窓に映ったり、歩く人たちの影も伸びたり、街にいても夕日を感じることができる。

アゲハチョウの幼虫

朝、夕飯のおかずを作ってから出かけるので、その合間に庭の畑に出て収穫時の野菜はないかといつもチェックする。
今朝は何もなかったけれど、気まぐれに畑の脇にある山椒の木を見た。
そしたら山椒の木にアゲハチョウの幼虫を発見。

なんて久しぶりに見ただろうと思わず眺める。本当に久しぶりの頭でっかちのその姿。昆虫は結構平気だけど幼虫系は大の苦手で、これが蛾の幼虫とあらばすぐに殺虫剤を持ち出すところなのに、あのきれいなアゲハチョウの幼虫だと思うと不思議と気持悪さが感じられない。
我が家の山椒の木はまだ小さいので、葉の食べられ具合を見て、今のところ大丈夫と一安心。
アゲハチョウの幼虫は山椒の葉が好きだと読んだことがあるけれど、実際に山椒についているのは初めて見た。

このままサナギになるといいな。
明日も見に行ってみよう。

ロバート・プラント

ふと思いついて、元・レッド・ツェッペリンのボーカルのロバート・プラントについて調べてみたら、偶然にも今日8月20日がお誕生日なのね。
59歳?頑張っているなぁ。
若いときの美しさはもはや見る影もないけれど、いつまでも元気で現役でいてほしい。

ロックといえば、地元紙に「ヴァン・ヘイレン復活」の記事が載った。
最近登場したデイリースポーツ経由の芸能記事。
芸能ページなんてつまらないからやめればいいのにと文句を言いつつ、ついつい隅から隅まで読んでしまうのではあるが。
それにしても新潟日報にヴァン・ヘイレンなんて違和感あるなぁ。

古町一番町から新潟駅へ

暑さもやわらぎ風もあったので、ひさしぶりに歩いてみた。
上古町を散策するのもひさしぶり。
作家物の雑貨・アクセサリー・焼き物などを販売する「イカラカラ」というお店が雰囲気がよい。
いつも挨拶をしてくれる猫と遭遇。
上古町の猫
今日も気持ちよく触らせてくれたうえに写真も撮らせてくれました。
ありがとう。

古町で休憩してから万代方面へ。
風がある日は雲がおもしろい。夏の雲と秋の雲が混ざったような空を眺めながら万代橋を渡り伊勢丹へ。
万代は24時間テレビまっさかり。
人込みの中、今度はぴちょんちゃんに遭遇。
ぴちょんちゃん
子供たちにバスバス叩かれてふらふらしてたぴちょんちゃんも撮ればよかったな。
写真は子供たちに去られ、どこかさびしそうなぴちょんちゃん。
動きからして人が入ってそうなんだけど、どうやって息してるの?
中の人、熱中症にならないかな?

そんなこんなで駅に向かい、駅で叔母と遭遇。
偶然会うことなんて今まで一度もなかったので本当にびっくりした。

誰も知らない佐渡

行ってきました。
「誰も知らない佐渡 海底から原始の森へ 天野尚写真展」
新聞・テレビ等で大々的に宣伝していて、特に新聞では杉の巨木のインパクトの大きさに「これは絶対観るしかない!」と心に決めていました。

佐渡と言えば海!まずはそんな印象。
海がきれいで魚も豊富。ダイビングスポットとしても人気があるようだが、今まで佐渡の海底を写真に撮った人がいただろうか?
天野さんの視点は海抜0メートル地点で青い海と青い空が交わる写真から始まって、海底を散歩し、コブダイとの邂逅をユーモラスに写し撮り、次に海上に上がって行く。
今までの佐渡のイメージを裏切らない美しくも厳しい海上と海岸線の写真の後には豊かな森林の風景が続いていく。

佐渡に海はあっても森林があるというイメージは今までなかった。
手付かずの自然が残る美しい山並みや豊かな植生の林を見ながら「これは佐渡の自然であると同時に失いつつある日本の自然の姿なのだ」と強く感じた。
その感覚は最後の天然杉の写真を見ていっそう強くなった。
植林されて規則正しく並ぶまっすぐな杉を見慣れた目には、長年の風雪に耐え、いびつに曲がっていたり、瘤ができていたり、蛸の足のようにたくさんの枝を伸ばす巨木たちは「本当に杉だろうか?」と思ってしまうくらい異質なものだ。
しかし、人はその姿に悠久の時と強い生命力を見出し、強く心惹かれるのだろう。

私は「佐渡にこんな自然があるのか」というより「佐渡の自然をこんなふうに表現できるのか」ということに驚いたし感動した。
天野さんの写真は大きく引き伸ばされていることもあるが、細部が非常にクリアである。普通の写真と天野さんの写真を比べたら、ブラウン管テレビとハイビジョンテレビくらい差がある。
人の目ではあそこまで見ることはできないだろう。
最後に天野さんが使用しているフィルムとカメラが展示されていた。
フジフィルムが「アマノ版」と名づけた特注の大判フィルムと他にも4種類くらいの大きさのフィルムで撮られた写真を見比べるコーナーがあって、大判になるほど解像度が上がり情報量が増えることがよくわかる。
カメラもアメリカ製の特注品で、三人がかりでないと持ち上がらないくらい
重いという。
やはり普通のカメラではこれだけの美しい写真は撮れないのだと最後にため息をついた。

販売されている写真集を手に「さすがにパネルの迫力は写真集では出せないなぁ」と買うのを悩んでいる男性がいた。
私も写真集より、たった一度でも本物のインパクトを選びたい。
会期は26日まで。
まだご覧になっていない新潟市近郊の方はぜひどうぞ。

最近読んだ本


西の魔女が死んだ (新潮文庫)
私にしては珍しく児童文学系。
仕方ないけど、もう少し長い方がよかったな。
エピソードの積み重ねが物足りない。おもしろかったから尚のこと残念。

「渡りの一日」はう~ん・・・私には何一つしっくり来ず。
特に主人公まいの友人には好感が持てなくて×。

毎日暑いですね

残暑お見舞い申し上げます
リコリス
今、庭には夏水仙が咲いてます。
リコリスとも言うのかな?彼岸花の仲間です。
すっと伸びた姿が気持いいです。



近所の欅たちの道路にかかっている枝が大きく切られた。
夏は木陰が涼しく、風や雨もよけてくれる優しい木なのに。
「ここは気持いいね」とか「濡れなくて助かるよ」と声をかけて毎日通る道なのでさびしい。
あれだけの大木になるまでの時間を思うと、心無い切り方に怒りすら湧いてくる。
たいして交通量も多くない田舎の県道。
視界を遮るわけでもなく、道路から見た風景もいい雰囲気だった。

少し離れた場所では桜の枝が切られていた。
車どころか人だってほとんど通ることのない川岸の土手なのに、あんなに切る必要があるのだろうか。
土手にこぼれるように咲く大好きな桜が今までのように見られなくなってしまう。
これって政令指定都市になったせいかも・・・
県が管理していた道路を新潟市が管理するようになったから、今まで切られなかった木が切られているのかもしれない。
これもいわゆるマニュアルに沿ったものなのだろうか。
その土地、その土地に合った景観を守れない管理なんて必要ない。
田園型都市を目指すのなら田舎の景観を大切にするべきだ。

バカだな、私

昨日の今日で、また外出。
美容院の予約を入れてたのでしかたがないとはいえ、ちょうど日盛りの頃。
暑いなんてもんじゃない。
日陰がほとんどないうえに風もない。
なんか昨日よりしんどいような?と思ったら気温36度。
しんどいわけだよ。

コーヒー飲料をうっかり飲んだら胃が気持悪い。
暑さで胃が弱ってるのかも。もともとコーヒーに弱い胃だし。
夕食は軽めに。
豆腐が美味い!

新津美術館へ

20070801152659
浮世絵名品展を観に新津美術館へ。
あまりの暑さに電車→バスと乗り継いで行った。バスは木の板張りの古いタイプ。郊外線はバスカードが使えないという噂もあるが、この路線は普通に使える。乗客数も思っていたより多くてびっくりした。 【“新津美術館へ”の続きを読む】

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。