先月、行きつけのブログでチェコ・アニメーションの巨匠トゥルンカのアニメを観てしまった。
「帝の鶯」はたまたま絵本を読んで話を知っていて大好きな物語だったので観てみたのだけど、こんなに美しく繊細で、かつユーモアに溢れた、すばらしいものがあることに驚いた。
まだまだ知らない世界があるもんだなぁなどと感動していたら、今度は地元でチェコアニメと絵本の展覧会、そして映画まである。
今までまったく知らなかったのに、こんなに一度にその世界に触れることができるなんて不思議な気がするけれど、せっかくの機会だから楽しもう。
帝の鶯
チェコ絵本とアニメーションの世界展
ART@ARMZ
ズデネック・ミレルの世界(映画)
新しい世界
鶴岡を歩く3
日傘登場
鶴岡を歩く2
鶴ヶ岡城本丸があった場所が現在の鶴岡公園だそうだ。
お堀の外側も内側もぐるりと桜の木が並んで、桜の季節にはさぞかしきれいだったろうなぁと思いながらのんびりと公園内を散策。
公園内の神社の狛犬チェックをしたあと大宝館へ。
以前は図書館だった(こんな図書館いいなぁ!)が、現在は人物資料館になっている。

ベランダからの木漏れ日が模様のよう。

お堀の外側も内側もぐるりと桜の木が並んで、桜の季節にはさぞかしきれいだったろうなぁと思いながらのんびりと公園内を散策。
公園内の神社の狛犬チェックをしたあと大宝館へ。
以前は図書館だった(こんな図書館いいなぁ!)が、現在は人物資料館になっている。

ベランダからの木漏れ日が模様のよう。

今日は飲み会

着物屋さん主催の飲み会でした。
メンバーは熟女ばかりで、この中にあっては30代なんてまだまだです。
二つの島に分かれてしまったのでお話できない人も多かったけれど、いろんな人がいて楽しめました。
今日着た着物はいつも通り絹度が低い。
絹といったら下駄の鼻緒と伊達締めだけ。あとは木綿とポリエルテル。
飲み会向きといえば飲み会向き。
鶴岡を歩く1
致道博物館からスタート。鶴岡公園の隣にあり、館内には歴史的価値の高い建造物が並ぶ。書院造の庭園も美しい。
明治14年建築の旧西田川郡役所。現在は考古学と明治時代に関する資料を展示している。時計台がついている。

田麦俣の民家。

旧庄内藩主御隠殿より。庭園側から、映画「蝉しぐれ」の撮影に使われたと言う部屋をのぞむ。

旧鶴岡警察署庁舎。明治17年建築。

明治14年建築の旧西田川郡役所。現在は考古学と明治時代に関する資料を展示している。時計台がついている。

田麦俣の民家。

旧庄内藩主御隠殿より。庭園側から、映画「蝉しぐれ」の撮影に使われたと言う部屋をのぞむ。

旧鶴岡警察署庁舎。明治17年建築。
鶴岡に来ています
記憶
子供のころに見たものの記憶ってなかなか確かなもんだ。
友人のブログで特急「とき」の写真を見て、なんか違うなーとしばらく考えてたら、ヘッドマークが違うのに気がついた。
私の記憶だと緑色で朱鷺の絵が描いてあるの。
調べたら最後の四年間に使われたヘッドマークだったんだ。へぇ〜。
座席とか窓枠や床の雰囲気もわずかに覚えているから不思議。
国鉄一家のわりには父親から鉄道絡みの話は聞いたことがなくて、母親からうんちくを聞かされた記憶の方があり。
そういや、長距離移動で退屈すると駅名を順番に覚えさせられたな(母親に)。電車待ちしてるときに特急や急行が通過すると名前を言わされたり。
へんな母親だな。
なんか、なつかしい。
友人のブログで特急「とき」の写真を見て、なんか違うなーとしばらく考えてたら、ヘッドマークが違うのに気がついた。
私の記憶だと緑色で朱鷺の絵が描いてあるの。
調べたら最後の四年間に使われたヘッドマークだったんだ。へぇ〜。
座席とか窓枠や床の雰囲気もわずかに覚えているから不思議。
国鉄一家のわりには父親から鉄道絡みの話は聞いたことがなくて、母親からうんちくを聞かされた記憶の方があり。
そういや、長距離移動で退屈すると駅名を順番に覚えさせられたな(母親に)。電車待ちしてるときに特急や急行が通過すると名前を言わされたり。
へんな母親だな。
なんか、なつかしい。
瓦せんべい
GW2・その後

たまにネットで見かける帯結びの方法で、改良枕を使わないけれど改良枕を使うのと同じ理屈(なんだそりゃ)の結び方も練習。
お太鼓の形をあらかじめ作ってから背負うので思うとおりに柄が出せることと帯が短くても大丈夫なのが利点らしい。今回の帯は全通みたいなものだし、短くもないので関係ないけれど、楽できれいにできるので当日はこちらを採用かな。












