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赤ちゃんダイブ!

ゆうべ見たNHK「プラネットアース」での激かわいい映像が忘れられない。
オシドリの赤ちゃんは卵が孵ってからわずか一日で巣を後にする。
巣は木の上にあって、お母さん鳥が下から鳴いて赤ちゃんたちを呼ぶと、赤ちゃんたちが次から次へと地面に向かってダイビング!
番組はその瞬間をカメラに収め、スローモーションで私たちに見せてくれる。
よちよち歩きの赤ちゃんたちはお母さんの呼びかけに勇気を出して飛び出す。
小さな羽根と足を思い切り広げて重たいお腹から落ちていく。まさに落下。
下は落ち葉がクッションになっていて、赤ちゃんの体を優しく受け止め、赤ちゃんはすぐに起き上がってよちよち歩き出す。
この様子がなんともかわいい。それになんだかとってもおかしい。
思わず声を出して笑ってしまった。

すっごくいいもの見ちゃった感じ。
この部分だけでいいからビデオ欲しいよ。
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「ハゲタカ」終わっちゃった

最終回を見ていろいろ考えてしまって、一晩たった今でも考えがまとまらない。まだまだ余韻にひたっている最中。
最終回、少し走りすぎの展開だったかな、というところもあるけれど、難しいテーマの物語だったので、「金で人の心は買えない」という当たり前の結末にむしろホッとした。
日本経済の再生が人の心も再生する真の再生となっていってほしい・・・なんて無理かな。
お金がありすぎるのも不幸を招くものね。

田中泯さん、いい味出してた。職人ぽい風貌ではなかったけど。
アラン役の俳優も最後のシーンはあまりにいい表情でなぜか笑えた。
それにしても確実に大森ファン増えたでしょう。
私も惚れ直したもん。
配役が気にいって見始めたドラマだったけれど、見て本当によかった。
DVD出るまでこの余韻が続いたら、DVD買います!
エンディング曲の着うたフルも出てくれ~。

2007年、始動

なんか大袈裟だけど、ひとりお散歩の会「歩こう会」が気温10度を越えたということで、今年も始まりました。うふふ、うれしい。
まずは足慣らしと思ったら、結局一時間以上歩いてしまった。
ひさしぶりに汗かいた。気持いい!
私にとって歩くということは心身に新しい空気を送り込み、自分らしいバランスを取り戻す大切な行為だなぁとあらためて実感。
自分のホームグラウンドを歩くというのは、自分の足元を見つめることでもあるような気がする。

あ、転んだ日も歩こう会みたいなもんだったな。
プレシーズンだったということで。
今年はもっと計画的に歩こうかな。

春の買い物

NORICO
ここのところ着物より洋服に夢中。
ネットでかわいい古着を探したり、通販カタログを見たり、お店巡りをしたり。
ただし、私の服装は色気皆無。
最近のエレガント路線はニガテだけど、あまりの自分の服装のかわいげのなさを反省してちょっとカワイ目のスニーカーを買ってみた。
その名も「NORICO」。
形はパンプスみたいなのにアシックス独特のラインがしっかり入っているのがおもしろい。色がなんともさわやか。
色気や女らしさにはまだまだ程遠いけれど、少し春気分を味わい中。

ハゲタカ、あと一回

窒息しそうなくらいおもしろい。
ドキドキし過ぎて死にそうです。
今週はホリエモンを見るたびに治くんを思い出していたけれど、ホリエモンと治くん(見た目が)違いすぎ!
とりあえず、鷲津が死なないみたいでよかった。
「私と芝野に・・・」って、因縁の2人がとうとうタッグを組むのか!?
ああ、来週が待ち遠しいけど、こんなにおもしろいドラマ、終わってほしくないなぁ。

いまいち


七緒 vol.9―着物からはじまる暮らし (9)
とうとう九冊目となった七緒。若い人向けの着物雑誌としてすっかり定着した感じだけど、そろそろつまらなくなってきたなぁ。
というより、着物本自体がそろそろマンネリ?
七緒はそれでも読み応えがあるので今まで買ってきたけど、今回はさらりと写真を眺めただけで、ほとんど読んでない。

それから、着物だ、ブライスだ、と針と糸を持つ機会が増えたので、こんな本を入手。お裁縫ニガテだから役にたってくれるかな。
図解式で、懇切丁寧な内容。

手縫いのきほん おさらい帖


時代劇大好き

時代劇といったらNHK大河ドラマだと思っている人がいるが、それはちと違うでしょう。
木曜時代劇などのNHKの時代劇枠はそれなりにおもしろいのだけど、やっぱり良質の時代劇は昔の民放の連続ドラマに多い気がする。
何をもって良質とするかと言われたら難しいところなのだけど、視聴者の心をぐぐぐっと掴むパワーがあったことだけは間違いない。
制作サイドの気合の入れ方が今とは全然違うのかな。
今の時代、いわゆる時代劇俳優っていうのも育ってないしね。つまらない。
ところで、午前中の時代劇の再放送枠がいつも楽しみ。
ちょっと前まで「銭形平次」を放映していて、今は「新五捕物帳」。
もうもうもう!杉良カッコよすぎ!!!
杉様は助さんや金さんより、新五や「大江戸捜査網」の十文字小弥太といったクール系が好みだわ。とにかく絵になるんだな、これが。
昔のドラマって今のワンクールで終わってしまうドラマと違って放映期間が長かった分、愛着も沸きやすかったんでないかなぁ。

現代ドラマでは圧倒的にNHKが好き。
3回から6回くらいの短期間ドラマが最近は特に多いけれど、この短さがいいのかレベルが高い。
短期のためか、ちょっと変わった視点のドラマが多い気もする。
原作よりいい出来の作品が多いところはさすがというべきか。
「ハゲタカ」では、いきなり大森南朋が腹部から血を流しながら水の中を漂っているというショッキングなシーンから始まって、「鷲津、いつか死んじゃうの?」と大森ファンの私を毎回ドキドキさせてくれるニクイ演出にすっかり心を奪われているわけだが、どうもこれは原作通りらしい。

紀伊國屋とジュンク

ラブラ万代に移転した紀伊國屋書店(以下・紀伊国屋)とジュンク堂書店(以下・ジュンク)をハシゴした感想第一弾。

激混みのラブラに行くことにしたのは紀伊国屋とともに引っ越したカツウラ化粧品にどうしても行く必要があったため。東京でもあるまいし、あんなに混雑している書店なんて、かつて新潟では見たことないよ~。
ラブラ自体は予算の関係か、以前の設備をそのまま使った部分もあるようで時々「ここはダイエー?」と錯覚を起こしそうになった。
紀伊国屋はさすがに完全に前と雰囲気が違う。有名な建築家が設計したという売り場はなかなか新鮮。人があまりにも多かったのでまだほとんど見ていないのだけどきれいだし、この騒ぎが収まればゆったりと本を選べそう。
照明はピカピカし過ぎかな。
棚の配置や品揃えはまた後日チェックしよう。
ただ、6階という場所は前より‘ついつい寄っちゃう’回数が減りそう。
とりあえず第一印象は「けっこうワクワクするかも」。

さてジュンク。
ゆうべニュースでジュンクを見た父が「図書館みたいだな」と言っていたけれど、まさにそんな感じ。
同じ姿の背の高い棚がはるか遠くまで並んでいる。
こちらも旧プラーカの建物を再利用したわけだが、ほかにテナントが入っているわけでもないので、ジュンクが使用するフロアを最小限リニューアルしたもの。時間がなかったのか、予算の関係か、それとも他に理由があるのかわからないけれど、本当に必要最小限だけ手を入れた無機質な感じ。
本が揃っているんだからそれでいいじゃないという人もいるだろうけれど、前の店の遺物的なものが結構目につくんだよなぁ。それに、あまりに広いのと棚の背が高いのとでけっこう本が探しにくい。
おまけに探している本がまったく置いてなかった!あんなに本があってもないものなのね。やっぱネットで買わないとかな。
それに駅から近いとはいっても私にとっては、わざわざ行かなければならない場所ではあるので時間と気持に余裕がないと足が向かなそう。
第一印象は「図書館の方が楽しいのはなぜ?」。

書店というのはあの店よりこちらの店の方が安い、というわけでもなし、どこかに特色か強みがあるべきなのだろうけど、足を運びやすいというのも大切だと思う。きっとこれからも一番利用する書店は駅の中に入っている書店だと思うし、古町周辺の既存店も今までと変わりなく使い分けるだろう。

そうそう。ジュンクで「ファッション・着物」というジャンルがあってニンマリ。着物関連のスペースがたっぷり。知ってる本ばかりではあったけれど最近では見かけなくなった本があるのはいいね。
下の方の棚を見るのに体をかがめていたら頭に本を落とされた。
棚が高いとこんなこともあるのだな。

もこなさんの着物本


CLAMPもこなのオキモノキモノ
思わず「あらあら」と頭の中でつぶやきながら足をとめた着物本のコーナー。
とうとう漫画家さんも書いちゃったのね、着物本。それもCLAMPとは。
いやいや、着物好きに漫画家も一般人も関係ないのだけど、今ってどんな人でも着物本を出せる(出せばある程度は売れる)時代なんだなぁなんてあらためて思ったりして。
内容はアンティーク一色でカラフル。さほど目新しさはないけれど、近頃渋好みの私にはちょっぴり新鮮。
思ったよりマンガが少ないのは好感が持てる。
アンティークだからというのもあるけどコーディネートが若いかな?
この表紙でマンガに興味がない人が手にとるかな?
ターゲットは若者とコスプレ好きのCLAMPファン!?

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