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好きなものが増えた


《新装版》夢幻紳士〈マンガ少年版〉
先月からハマっているものがもう一つ。
それは高橋葉介さんの「夢幻紳士」シリーズ。
文庫の表紙を見たり、よそのブログでとり上げているのを見て前から気になっていて、気まぐれにシリーズの初期の作品である「マンガ少年版」を読んだところ、すっかり好きになってしまった。
オカルトかと思えば軽いノリでブラックなユーモアが効いている。
登場人物はみんな個性的で、なんといっても大人を喰った言動の主人公・夢幻魔実也少年がかわいい。

シリーズは作者のライフワークで30年も前から描かれていて、各バージョンの雰囲気も絵柄もかなり違う(今では魔実也くんは酒もタバコも女性も大好きな青年に成長)。
長年描いているとはいえ、これほど絵が変わる漫画家も今まで見たことがない。
今の絵が色気があって一番好きだけど、これからもどう変わっていくのか、どうドキドキさせてくれるのか、本当に楽しみ。

ところで、お金が続かなくて文庫版はまだ全部揃ってない。
早く読みたーい!でもコミック文庫って高いよねぇ。
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こんなんでいいの?

と思う毎日。
タンポポが咲いてるならツクシも生えてるだろと庭を探したら、やっぱり生えてた!
まだ2月だよ、早すぎだよ。
寒くないのは嬉しい反面、物足りない。
厳しい寒さがあってこそ、春の訪れが待ち遠しく嬉しいんじゃないかなぁ。

それに冬には冬の楽しみがある。
雪をキュッキュッと踏みしめる感触。
手袋を彩る雪の結晶。
夜の雪道の幻想的な明るさ。
新雪の美しさ。
どれもこれも一年に一度は味わいたい。

転ぶ

4月並の陽気に誘われ、古本を調達しに出かけた。
駅のホーム脇の草むらには早くもタンポポとオオイヌノフグリが咲いていて、あらためて暖冬を実感。

目的の書店は電車を降りてから片道30分歩いた先にあり、途中JRの車両製作所を眺めながら、のんびり歩く。敷地内には樹木が多いので、以前同じ道を歩いたときは中が見えにくかったけれど、落葉したこの季節は見やすくて楽しい。
新型車両らしき車両を立ち止まって眺めていたら、昼休みが終わって建物の中から人が出てきたので、その場から離れ少し気合を入れて歩く。
一生懸命歩いたら体が温まって、手がかゆくなった。

書店では古本のほかにも探したい本があったのにその本は無く、おまけに古本まで見つからない。
店員さんに聞いたところ、現在古本の販売はお休みらしい。
再開の時期も未定でガッカリ。
手ぶらで帰るのはくやしいので新刊の文庫を買って帰る。

お昼を食べて、書店のハシゴをしてから帰路へ。
来た道とは違う道、この道だと行きと帰りで車両製作所のまわりをほぼ一周することになる。
また敷地内を眺めながらダラダラ歩いていたら、何もないところでコケた。我ながら見事な転びっぷり。
膝が痛かったけれど、傍らを車が何台か通り過ぎたので、慌てて立ち上がって歩き出す。
後で膝を触るとジーンズの膝が摩擦で薄くなっている。
お気に入りのジーンズなので血でもついていたらどうしようと思ったけれど、ジーンズをまくりあげるわけにもいかず、家まで我慢・・・と言いたいところだけど我慢できず、電車を降りてから人気のない駐輪場でこっそり膝小僧を見た。
血は出ていたけれど大したキズではなく、犠牲になって守ってくれたジーンズにゴメンよと謝る。穴が開かなくてよかった。

後で思い出したけど、以前にも車両製作所見ながら歩いてたらコケて足首グキッてなったことあったかも。滅多にコケたりしない人なんだけどなぁ。

漬け


Lust for Life

電気の武者+8 30thアニヴァーサリー・エディション
(Amazonのジャケ写真あまりにお粗末だなー)

先月からずーーっとT.REX漬け(ときどきイギーポップ)。
学生のころから聴いているけれど、今とても新鮮に聴こえるのはなぜなんだろう。
サウンドやマークの声の魅力はもちろんなのだけど、歌詞もセンスがいいんだなと今ごろになって気がついた。気付くの遅すぎ。

マークが亡くなって今年で30年。
私はどんどんマークより年をとっていくけど、T.REXが大好きなのはこれからもきっとかわらない。
マークが生きていたら、今ごろイギーやミックやボウイみたくオジサンになっていたんだな、マークがオジサンになった姿なんて想像つかないや、なんてイギーの歌を聴きながら思った。
イギーはオジサンになってもカッコイイけど。

ずるいよー、マーク。
美青年のスーパースターのまま星になっちゃうなんて。

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