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たくさん歩いた日

秋の日2
昨日、父が近所のサイクリングロードのマップをもらってきた。
100%開通するのはまだ先のようだけど、ほぼ開通らしく、我が家は起点からもレンタサイクル駐輪場からも近い。
川沿いのサイクリングロードなので橋がたくさん掛かっていて、マップでは橋ごとに距離がわかるようになっているので、歩く場合も歩いた距離がわかりやすくてよい。

今日は休日。快晴。
一つ目の橋から出発して二つ目の橋で反対側に渡って帰ってくるのがいつもの散歩コースだが、今日はさらに足を伸ばしてみることにした。
カメラとお茶とおやつを持っていざ出発。 【“たくさん歩いた日”の続きを読む】
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新潟の仏像展

長岡
先週ようやく行ってきた「新潟の仏像展」。
こちらもすでに記憶が薄れ気味なのだけど、やっぱり書いておかないとね。

地方の仏像なのでゴージャスだったり洗練された仏像はぜんぜん期待してなかったけど、期待を裏切らず素朴でした(笑)
大きい人も少なかった。
たった二人だけ・・・サビシイ。
基本的に大きい人が好きなので、やっぱりワン・ツーはこの二人。
あっ、それから木造が好きなので、やっぱりこの二人。
「佐渡の人」こと佐渡・国分寺の薬師如来。
そして上越・普泉寺の大日如来。

【“新潟の仏像展”の続きを読む】

最近読んだ本


平安妖異伝

道長の冒険―平安妖異伝
このところブログの更新が遅れ気味。これらは先々週に読んでいたもので、正直当時の感想をもう忘れている。

最初の「平安妖異伝」。
新聞の文庫新刊の広告に掲載された「道長の冒険」を読む前に読んでみた。平岩弓枝といえば「御宿かわせみ」しか知らなかったので、こんな物の怪が登場する物語は意外だった。
読む前からイメージは、夢枕獏の「陰陽師」に似てる?というもの。
読んでみて、やはりその感じは強まる。貴人と不思議な力を持つ者のコンビが平安京に起きる不思議な事件を解決するということ。このコンビについて解説者が「ホームズとワトソンのようだ」と語っていること。音楽が大きく関わってくること。というようについつい「陰陽師」と比べてしまう。
「陰陽師」の方が生々しく、闇が深い。
「平安~」の方はファンタジー色が強い。

この‘ファンタジー’色がさらに強まって、完全に御伽噺と化しているのが次の「道長の冒険」。
前作は短編集だったが、これは長編で、道長が友と平安京を救うために異国に渡り、様々な出会いを経て敵・無明王と対峙する。
無明王によって凍てついた国々を通る過程でその国の民や時には精霊を助け、その礼に宝(これが旅の助けとなる)を頂いたり、神のご加護といえる出来事に幾度と出会ったりと、ベタな展開ながら先を読みたくなるのは作者の力量だな。
物語そのものはそれなりにおもしろいが、私はあまりに完璧すぎる道長の人間性に少し飽きが来た。
解説によれば、モーツァルトの「魔笛」を意識して書かれたとのことだから、そちらの内容も知っているとまた楽しめるのかもしれない。

一休さん

夕飯の後片付けをしながらアニメ「一休さん」の歌を口ずさんでいた。
「すきすきすきすきすきっすき」の方ではなく「母上さまぁ~、お元気ですかぁ~」の方である。
歌いながら「一休さんてどういう生まれの人だっけ?」と疑問に思ったので調べた。
参考http://www.ffortune.net/social/people/nihon-muro/ikkyu.htm
結論。一休さんは南北朝統一後の天皇、後小松天皇の子供である。
足利義満は表向きは引退してたのね。そういう時代。

ああ、絶筆!


十時半睡事件帖 東海道をゆく
派手な事件が起きるわけでもなく、淡々と東海道を旅していくだけなのに、早く先が読みたくなる。
白石一郎って本当にうまい作家だなぁ。
東海道五十三次の浮世絵を片手にもう一度読もうかな。

惜しまれるは東海道を半分も行かないうちに作者が亡くなられたこと。
ほかにも志半ばにして筆を絶った作品があるらしい。
もっともっと読みたかった。

書店戦争勃発?

ダイエーが撤退した建物(新潟駅から歩いて5分から10分の場所)に、ご近所さんの紀伊国屋書店が来年3月ごろに移転する。売り場面積が大きくなるので専門書をもっと充実させます!ということで、本好きにとって嬉しい限りなのであるが、さらに嬉しい記事が新聞に載った。

ジュンク堂書店が同じく来年3月に新潟に進出するそうだ。
やはり数年前に閉店したプラーカ(新潟駅直結のファッションビル)の地下と一階に入るらしい。
これはかなりの規模になりそう。
大手とはいっても紀伊国屋に比べたら会社の規模も業績も小さなものだけど、オリジナリティーを出してほしいものだなぁ。なんか座れるスペースがあるらしいけど。
駅ビルには現在、地元の書店が入っているので、こんな大きな書店が出来たらどうなるんだろう?と心配しつつも、書店のハシゴが出来るのはかなーり嬉しい。
ハシゴのし甲斐があるように、それぞれ‘うちの強みはココ!!’という個性が欲しいし、何時間でも過ごせるくらい楽しい場所であってほしい。

古町の書店や郊外の書店もうかうかしてられないねぇ。うっふっふ。

パイナップル缶のA面


恋する惑星

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