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Suica

こんな田舎でもSuicaが使えるようになって数ヶ月。
「東京みたいじゃのぅ」なんて冗談を言っていたものだが、数ヶ月たって初めてSuicaの定期券で乗り越してみた。

今日はA駅からB駅に行き(この間定期アリ)電車を乗り換えてC駅まで行った。乗り越し分の運賃は200円。
行きはもちろんC駅に降りたときに200円が引かれた。
帰りはどうなるのかな?と思っていたら、まずC駅の改札で140円引かれ、電車を乗り継いでA駅に着いてから60円が引かれた。
なるほど!最初に最低運賃を引いておいて、到着駅で残金を引くのかぁ。
考えてみれば当たり前のことなのだけど、感心してしまった。
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がーんっ

小学校入学の時に学研のおばちゃんからいただいた2本のシャーペンのうちの1本がとうとう壊れた。
30年も使ってれば壊れてもおかしくはないのだけど、残念。
もう一本はまだまだいけそう。

今日は石の亀を見に往生院というお寺に行ってきた。
先日、新聞連載「妖怪にいがた」で「往生院の亀」として紹介されていたのがきっかけ。
以下新聞記事抜粋。
 1936(明治11)年に発行された「新潟市寺院案内」には、浄土宗「往生院」の境内にある石造の亀が動き回った、というという話が載っています。そして、「これを封ずる為、紙舗山内忠治家(株式会社山忠)此の上に墓石を築いた」とあります。
 亀は夜ごと住職の枕元に行き、「和尚水くれ」とか「和尚酒くれ」などと言って、住職を困らせたといいます。

境内に入るとそのお墓はすぐわかった。
新聞に書かれていたとおり、その亀墓は他のお墓とは別の場所にあって、柵で境界が設けられ、まだ新しさの残る木製の屋根までついていた。
他人様のお墓なので勝手に見るのも躊躇われ、ちょうどお寺の人の姿が見えたのでことわって柵の中に入った。
近年に変えたらしい御影石の背の高い台座の上に亀がいて、顔を下から見上げる格好となり、見えにくい。
それでも、この亀が夜な夜な歩きまわったのかぁとニンマリ。
亀の背には六角柱の墓石が立っていて、それぞれの面に墓の中で眠る方々の名前が彫られている。見える範囲の年号はすべて江戸時代。
台座をのぞいても大きくて立派なお墓。
きっといい檀家なのだろうなぁ。
往生院の亀
さすがに他家のお墓の写真は撮ってこなかったので近いイメージの写真を。
中国で撮ったもの。
こちらはお墓ではなくて石碑が乗ってます。

お墓の周りをうろつくアヤシイ女に興味を引かれたのか、近所の子供が寄ってきて、お姉ちゃんは「何してるの~?お家どこ~?」と興味津々。弟は無言で、しかもニコニコしながらどんどん近づいてくる(笑)
もしかしたら、あの人懐っこさはお寺の子供なのかもしれないな。
お母さんもにこやかに「こんにちは~」と声をかけてくれて愛想がよかったから。

最近読んだもの


百鬼夜行抄 (8)
祭りのしきたりを守らなかった男の人がお約束通り死んでしまうところは寒かった。
いつも思うけれど田舎の祭りや土地の言い伝えにまつわる話ってコワイねぇ。物事の起源を知らずに行われていることのなんと多いことか。
地元の祭りなんかさぁ、観光目的やPTAの都合で日時を変えちゃったりして大丈夫なのかなぁ。
本来は神様を楽しませたり、鎮めたりするためのもんでしょう。
お神輿なんて本当に神様乗ってるのかなーと心配になるよ。

芥川賞・直木賞

近年、芥川賞と直木賞が軽く感じられて仕方がない。
作家には悪いけれど、プロが選び、マスコミが囃したてる賞に受賞したからといって読む気はしないし、読んだとしても良作と思えないものも多い。
年に二回はやめて一回にしてほしい。
それに該当者なし、という回がもっとあってもいいのでは。
次々と生まれる芥川・直木賞作家をいちいち覚えてはいないし、受賞作の質さえ疑いたくなる。

そもそも本は自分の目と足を使い、時にはヒラメキを頼りに選ぶのが楽しいのだ。
もちろん書評や雑誌・新聞広告も参考にする。
だが今の時代、インターネットで個人の本好きから得られる情報の方が豊かだ。
‘芥川賞作家’と帯に書かれた本を見ても出版社の押し付けにしか感じない。
賞頼みの大手出版社の売り方は書籍の売上が落ちている現状に合っていない気がする。

どっぷり

ここずっと時間が空くと現実逃避のファンタジー小説漬け。
とりあえず手持ちの本を再度読もうと手をつけたのが、途中で投げ出した「魔法使いハウルと火の悪魔」。
何とか最後まで読んだけれどやっぱりおもしろくない。
どうも登場人物が好きになれないんだな。訳もキライ。結末もくだらない。
致命的な相性の悪さ。

次に「リリス」を読むつもりだったけれど、映画のテレビ放映を見てしまったら読み始めてしまったのが「指輪物語」。
映画と比べるべきでないけれど、原作は奥が深い。
何度読んでもおもしろいんだよなぁ。
まだ途中なんだけど楽しく読んでます。
私はホビットのピピンとメリーのエピソードが好きです。
二人の明るさとたくましさと素直さにニコニコしながら読んじゃう。

前々から気になっていたのだけどイギリスの小説によく出てくる植物で‘ヒース’という植物がある。
ハウル、指輪、リリス、アリス、それから確か「嵐が丘」にも出てきたし、「秘密の花園」にも書かれてそう(バーネットはアメリカ人だけどイギリスが舞台だからたぶん)。
ヒースの原っぱには寂しいイメージを持っていて、はたしてどんな植物なんだろうと初めて調べてみた。
そしたらエリカだったのね。エリカなら時々園芸店で見かける。
私のイメージに近いのは冬咲きの種類かな。

物語に出てくる植物や食物を具体的にイメージしながら読むのって楽しい。
想像力をかきたてられる作品はやはりよい作品だと思う。
指輪は地図がついているので、それを見ながら読み進めるのもイメージを広げてくれる。

懐かしいなぁ

新・科捜研の女から始まって

沢口靖子(また痩せた?)→
痛快!ロックンロール通り(なつかしい!)→
Resistance→
TM Network→
GORILLA(このアルバムが一番好きだったの)→

というわけで、今「GORILLA」をテープで!聴いてます。
今聴いてもやっぱり好きだなぁ。
当時はLPで買ったんだよなー。
私は初期のTMが好きだったので「humansystem」を最後に、その後のアルバムは買ってない。
ああ、「1974」も聴きたくなってきた。

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