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アート本にわくわく

ぜったい書籍ヲタクがセレクトしているとしか思えないタノシイ品揃えのE書店にて。
相変わらず充実のアートコーナーで気になっていた夜想を手にとる。
最新号は「耽美」。
耽美なんて私の中には概念も認識も存在しないのだけれど、松井冬子さんの表紙に惹かれ、さらに三島由紀夫、やなぎみわ、山本タカト、山口小夜子などなど気になる名前満載。ビニールに包まれ中身が確認できない状況ながら買ってしまう。
買ってよかった。テーマはともかく中身はおもしろい。

他に気になった本。
「オニツカタイガー物語」と「夜想」はどちらを買おうかかなり迷った。

不思議サーカス

オニツカタイガー物語

それから南佳子さんの作品集。
浜口陽三さんの奥さんがこんなステキな版画家だったなんて知らなかった。

本日の本来の目的はこの書店の古本コーナーだった。
古本とアートの二箇所でタイムオーバーだったので、次回はもっと時間をかけていろんなコーナーを見なくては。
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最近読んでいた本


ダ・ヴィンチ・コード(上)
流行りモノには手を出さない主義ながらこれだけは読んでみたくて文庫化を待っていたのに、すっかり忘れていて、映画公開前に慌てて読んだ。
翻訳ものはどうも相性が悪いことが多く、今までに読まなければよかったと後悔した本がいくつもあるけれど、これは何の違和感もなくサクサク読み進んだ。
3日あれば上中下読めそうな勢いだったので、もったいなくてわざと読むのを我慢して日数を稼いだくらい。
つまりは普通におもしろかったということ。
ファーシュ警部の心理をもっと詳しく書いてほしかったという不満はわずかに残った。
映画の方は配役に不満があるので観なくていいな。

個人的には小説や映画に対するカトリックの反応が興味深い。
映画公開直前に、カトリック信者がSONY製品の不買運動をしているという新聞記事で物語の核心に触れる内容が書かれていたのにはむかついた。
小説を読み始めたばかりだったのに。
これから映画を観ようと思っていた人たち(原作を読んでいない人たち)の中で、あっこれって秘密の一部なんじゃない?と気がついてガッカリした人もいたと思う。
直前に放映された某民放局の番組もしかり。
そうとわかっていて、この番組をしっかり見てしまった私も私だけど。

ボロブドゥール

ジョクジャカルタで地震とのニュースに思わず「ボロブドゥール~~~、無事か~?」とドキドキしたけれど、やっぱり一部損壊。
世界遺産だから修復はされるだろうと思いつつも、どれくらいの被害なんだろうと気になる。
次に海外旅行に行くならボロブドゥールかアンコールと決めている。
自然災害は未然に防ぎようがないとはいえ残念で仕方がない。


丸ごとタマネギのスープ

昨日の新聞の増刊に掲載されていた野菜料理の中から、さっそくタマネギのスープを作ってみた。
あまりタマネギは好きではないけれど、ちょうど新タマネギも家にあり、これなら何とかおいしく出来そう。

今日は仕事は遅番なので朝のうちに調理開始。
皮をむいたタマネギのお尻に十字の切込みを入れ、あとはスープの素で煮込むだけ。あとの調味料は日本酒or白ワインと塩・こしょうといたってシンプル。
30分以上煮込んでタマネギがぷるぷるになったのを確認して出勤。
夜9時過ぎにワクワクしながら帰宅。
再び火を入れて熱々を食べたら、これが美味い!
タマネギが甘くてトロトロ。
お行儀悪いけれど、スープに御飯を入れて食べたらこれまたおいしい。
弟もウマウマ言いながら御飯をぶっこんだスープをすすってました。

蕪のいただきものがあるので、明日は残りのスープで蕪でも煮ましょうかね。

なぜ、そうなる?

百貨店の健康フェアでオーラソーマのコーナーがあったので、気楽にカウンセリングしてもらった。

今は特に悩みもないし、迷いもない。
かといって明確なものを持って日々暮らしているわけではない。
そのあたりは指摘されながらも、なぜか話がスピリチュアル云々の方向に。
直観力がある、というのは多少自覚があるけれど、それにしてもこの先生にまで霊的な話題を持ち出されるとは驚いた。
「・・・憑かれやすくないですか?」
先生、どこ見てます!?なんか私の顔じゃなく何か見通してません???
憑かれてません!!!ぜったいにっ!!!!(泣~)

以前、占いの先生にも「先祖をたくさん引き連れている。霊は生前自分にできなかったことをやってくれそうな優しい人に憑く」みたいなことを言われたあげく「勉強してみない?」と言われてガーンッだったのだけど、冗談だと思って忘れようとしていたのに、またこういうこと言われると自覚症状がないだけに気持悪い。
今日の先生もはっきりとは言わなかったけれど「オーラソーマ勉強すると感が磨けるわよ」的なニュアンスのことを言われて、どこまで営業モードでどこまで本気モードなのかわからず。
だけど誰に見てもらっても福祉や奉仕に関わることは向いているって言われるんだよなぁ(セラピーやカウンセリング系含む)。
私ってもしかして今まで職選び間違ってるのかねぇ。




蛇を踏む
収録された3編の中で一番好きなのは「惜夜記(あたらよき)」。
まるで昔見たことのある夢のような、どこか懐かしさが漂う。
これは誰かの見た夢なのかもしれない。
悪夢か至福の夢かは見る人次第。夜が始まれば今夜も物語が始まる。

読んでいると「夢十夜」や「リリス」の夜の丘をいくつも越えるシーンを何度も思い出した。
どれも大好きな夜のシーンばかり。
夜をモチーフにした物語は魅力的である。



川上さんはこれでしばらくお休み。
実は「ダ・ヴィンチ・コード」を買ってしまった。
それから、今日が「七緒」の発売日だということをすっかり忘れていた。
どうせ発売日には並ばないけれど、また書店に行かなくては。


初夏の花々

es

es2

es3

es4

物語が、始まる


物語が、始まる
せっかく書いた文章が、パソコンのフリーズで消えた!
エネルギー切れ。

猫は絵になる


ニッポンの猫
イワゴーさんの動物写真はステキだけど写真集を買うことはないだろうと思ってた。
これは文庫だし、なんといっても猫だし、新潮文庫の応募マーク集めてるしで買ってしまった。
「海ちゃん」それからもう一冊、佐渡の猫が載ってるのがあったな。
どれもこれもかわいくて欲しくなる。
猫サイコー。


グラスホッパー物語

知らなかったぁ。
ノッポさんが昭和10年生まれだなんて。
あんなにいい声だなんて。
それにしても元気なおじいちゃんだよなぁ。

きみの知らないところで世界は動く


きみの知らないところで世界は動く
先日、NHKのドラマでやっているのを観たらおもしろかった。
私が見たのは再放送で、本放送のときは興味がなかったのだけれど、さすがNHK。あいかわらず単発ドラマ作りはうまいと思う。
ついつい引き込まれてしまった。
最後まで見て原作者の名前を見てビックリ。
「世界の中心で、愛をさけぶ」の人じゃん。
あの手の小説は大の苦手。映画もドラマも興味がなかった。
レビューの評価を鵜呑みにできないけれど、料理の仕方によってはそれなりに魅力も出るということで。
地味なドラマだったので好き嫌いは別れるだろうな。

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