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ドラマの結末予想

同じ職場のおじさんも「風のハルカ」大好きと判明。
嬉々としてドラマの結末はこうなる!と語り出すおじさん。
こういう無駄話は楽しいね~♪

○おじさん予想その1
ハルカとくっつくのは猿丸。

○その2
奈々枝と正巳はとりあえずくっつかないが、奈々枝は倉田旅館の養女となり、女将候補となる。

○その3
木綿子さんは陽介さんに背中を押されてロンドンへ行く。

○その4
陽介さんと村崎さんはうまくいかない?


私としては、ハルカの相手は猿丸さんしかいない!と確信してるし、村崎さんの気持も陽介さんが受け入れてくれると思うけどなー。ハムの人もむくわれてほしい!(願望入っているけど)
奈々枝と正巳はビックリかガッカリの結末になりそうな。
それにしても猿丸さん、カッコイイよ~!!
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動揺

やっぱり縁がないのかなぁ、この人とは。という人がいて。
縁がないものはしょうがないとは割り切れない気持があって。
ゆらゆら揺れる気持はなかなか切なく。
それでも明日は笑顔で。
少しでもそばに。

運命とか縁とか

そんなことをちょっぴり考えてしまう機会がありまして。
そもそも‘運命’ってどういうものかよくわからない。
生まれてから今日までの人生で出逢った人は(物や場所、出来事なども含めて)すべて‘縁’だよなぁと思う。
この世の中には一生出会うことのない人がたくさんいるのだから。
その中でも関係の深まる相手は「縁が深い」ということになるのでしょう。

「運命の人」は存在する―必ず出会える3つの法則
‘運命’なんて信じていない、と思いつつも検索してこんな本を見つけました。
内容は想像になるけれど、つまりプラスの運命を引き寄せる人というのは前向きな生き方をしている人なんだろうな。
そしてマイナスな運命もそういう人は前向きに乗り越える。
提示された法則を素直に実践するひとにはなんらかのいい影響があるのかもなーなんて思いながらレビューを読んだのでした。

休日

最っ高ーにいいお天気の休日。
8時ちょっと前に起きて「風のハルカ」を観て涙し、家事を済ませると「こたえてちょーだい」の再現ドラマ(初恋の人がガンで亡くなったお話)に涙し(ウソ。泣かなかった)その後おでかけ。
整体→カフェご飯→眼鏡屋→占い、とまぁ盛りだくさんの一日。

整体では外反母趾対策を相談し、昼食はハズし、眼鏡屋ではかっこいい店員さんに浮かれ、占い師さんから占い教室に勧誘された(あの方は私が占い師に向いていると言い張る)
そして、これから野菜たっぷりメニューの晩ご飯。
そんなこんなな一日。

天気がいいと歩きたくなって

散歩
春めいた陽気に誘われて、この冬になって初めて散歩コースを歩いた。
川沿いの道は空をあおぐと視界に入るのは空ばかり。
これがなんとも気持いい!!!
空を切り取る電線や建物から距離があるからなのだ。
誰もいないのをいいことに空に向かって両手を伸ばし、うんと伸びをする。
上を向いたままでテクテク歩く。土手から落ちそうになる(笑)
歌を歌いながらリズムに合わせて歩くのが楽しい。
道から少し下がったところに桜の古木があって、手を伸ばすと枝に届きそう。
時期を見計らってお花見に行こう。



写真は水門。
へんなところに草が生えているのがおもしろくて。
夏、この青い柵は蔓性の植物に覆われる。

切なさ


ホテル・アイリス
小川洋子さんの作品で、これと姉妹のようによく似ている作品がある。
「まぶた」という作品である。
「ホテル・アイリス」を読んで、「まぶた」を読んだときに感じたものと同じ感覚をより強く感じた。
その感覚とは一種の‘不快感’とも言え、胸の中に起こる小さなさざなみである。
小川さんの描く物語は時に残酷だ。それでいて不思議な透明感がある。
そして‘不快感’と入り混じるように感じるのが‘切なさ’である。
この感覚が味わいたくて、私はこの人の小説を読むのかもしれない。
決して感動しているのではない。だけど、胸に押し寄せてくるのはどうすることもできない‘切なさ’なのだ。
だけど「ホテル・アイリス」は不快感の方が勝ってしまった。
主人公の少女が初老の男との逢瀬の果てに何を得たのか、果たして何かを得ることができたのか、そして何を失ったのか、よくわからない。
何ひとつ言い切らない。それが魅力ではあるのだけれど。

逃げない気持

楽な方に逃げない。
ズルい心を起こさない。
人と真っ直ぐに向き合うことをおそれない。

今いる、この場所でベストを尽くす。

白髪

この歳になれば白髪がちらほらあってもおかしくはない。
私も2年くらい前から時々飛び出す白髪を抜いていた。
ところが転職してからこっち、日々の緊張の影響がここにも現れていた。
目に見えて白髪が増えているのである。

今日、二ヶ月ぶりに美容院に行って「転職してから白髪が増えたみたい」と話すといつもの美容師さんが「えー!?本当に増えてるよ!」と大騒ぎ。
私の目に見える範囲なんてたかが知れている。
頭頂部、後頭部といくつか白髪の多い部分を指摘されガックリくる。
予想以上。
白髪ってのは固まって生えているそうだ。
だから尚のこと目立つ。気になる。
予算の都合上、今日はカットだけ。
カラーリングは見送った。
「三十過ぎれば白髪くらいあるよ。これくらい大したことないって」と慰められたが、短期間に増えたのは確か。
不思議といつもコリコリの肩がまったくといっていいほどこってなくて、これはこれで気持が悪い。
マッサージが気持ちよくないなんて一体全体私の体はどうなってしまったの?

春を待つ

二月に入ってから寒さが緩む日が増えてきて、春が近づいているんだなぁと嬉しくなる。
春らしい色合いの片貝木綿が気になったり、春物の通販カタログを手にとったり、化粧品売り場で口紅を眺めたりと心も浮き立つ。
これからは梅の蕾がふくらんでいくのが楽しみ。

新潟の春は、ぽかぽかしてきたなと思っているとあっという間に爽やかな季節から蒸し暑い季節に変わってしまう。
春らしさを感じる季節は短いからこそ愛しい。

生きてる限り緊張の連続か?

転職して二ヶ月半くらいにはなったなぁ。
人見知りの激しい私も今の職場の皆さんにやっとなじんできたような。
20歳近くも年下の同僚ともなんとか話題を作れるようになってきて、彼女が笑ってくれるとうれしいわ~。

それでも仕事が途切れると身の置き所がなくて緊張するよ~。
まわりの人は忙しくて私だけがやることがないってのはツライ。
今週は風邪ひいて不調なところに、緊張が続いて胃が痛かったり、むかむかしたり。
小心者なのでやっぱりエレベーターや食堂で不特定多数の人に会うのも気を使うし、ロッカールームで同僚たちと着替えるのはもっと気を使う。
いつになったら慣れるんだろ。ずーっと慣れなかったりして。
もっとふてぶてしくなれたらなぁ。

明日、何人かの人たちと会う予定。
ひさしぶりに会う人も。
うーむ、ちょっと緊張気味。

はつこい


はつこい―ロザリーとトルーフ
ひさしぶりの立ち読みでかわいい絵本を見つけました。
恋に憧れるブタのロザリーとトルーフ。
二人は一目で恋に落ち、初めての恋に戸惑い相手にいいところを見せようとするけれどうまくいかず、飾らない自分そのものを好きになってほしいと思うようになります。
この本はちょっとした工夫があって、表から読んでいくとアレレッ?途中から絵も文章も逆さまに!
上下をひっくり返して後ろを開くとこちらはトルーフの物語、そして表からはロザリーの物語になっています。
そして二つの物語が出会う真ん中のページには・・・!
恋っていいな~と素直に思える大人のための絵本です。

親不幸もん

本日36歳になりました。
おもしろいことに、今まで職場で年齢を尋ねられたことがなかったのに、今日に限って聞かれたんだよね。
昨日聞いてくれたら「35歳です」って言えたのに(笑)

まわりの人は若く見積もってくれてるなぁと思っていたし、この年齢で転職すると周りが自分より若い人ばかりなのも当然と思っていたので、隠してるわけではないけれど、わざわざ自分から年齢を明かすこともないじゃない?
まさか20代だと思われてたとはね。
そこまで若く見られるとちょっと複雑・・・
やだなー、明日には私の真の年齢がみんなに広まっているんじゃないかなー。


それはともかく、こんな日は思わず親に感謝してしまいます。
私を産んでくれてありがとう。また元気でひとつ歳をとりました。
何ひとつ恩返しできてませんが。
口には出さないけれど、本当はしょっちゅう思ってる。
この歳まで結婚もせず、孫も抱かせてあげられないのは親不孝だなって。
ありがとう、そしてごめんなさい。
そんな心境の誕生日です。

七緒 第5弾

http://www.president.co.jp/book/service/sp7027-6/index.html
着物ムック「七緒」がバレンタインデーに発売。
最近は新潟でも発売当日に並ぶようになった気がするんだけど、どうかな?
何度も手にとりたくなる着物雑誌なので楽しみー♪

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