福福生活next

さよならダイエー

本日にて閉店。
帰りのバスからは、最後の店長挨拶だろうか。
正面入り口前に大勢の人がつめかけた中、壇上に人の姿が見えた。


少しずつ緊張が弱まってきて。
それでもパンプスが痛いのはどうにもならず、通販の靴待ち。
足が痛むたび下駄が履きたいと思う日々。

休日

今日は住民票をとりに、新潟市民になって初めて新潟市役所へ行った。
帰りに先日気になった羽織を見にたんす屋さんに寄る。
2日前から全商品割引期間に入っていたので「遅いわよ〜。けっこうなくなったよ」と言われ、例の羽織ももうなくなっていて残念だけどお金を使わずにすんだのはうれしく複雑な心境。

市役所から駅まで歩いたりして体を動かすように努めたけれど、眠気はほとんどささず。
あくびは時々出るし、頭痛はするのに、ダメだこりゃ。
電車はよく眠れるから電車に長時間乗っていれば眠れるかな?
来月のシフトを見たら私一人で早番の日がたくさんあって今から不安。
「一人にしないから大丈夫」って言ってたのはなんだったの?
あと3日で仕事を覚えないといけないのかしら?
ああ、脈が速い。
今夜も眠れなくなりそう。

新しい仕事

3日目だったけど、緊張がMAXで精神的にも体力的にもギリギリ。
ここ数日、緊張で夜もあまり眠れてないからなぁ。
靴が合わなくて足は限界、緊張のため無意識に歯をかみしめているもんだからアゴも限界。
明日が休みでよかった・・・
ゆっくり休んでるヒマはないけどさ。

お金を扱う仕事って初めてだから異様に緊張する。
そうすると手が動かなくなって、頭も動かなくなって硬直状態。
今日は完全にパニック起こしてました。
ああ、この歳になってこんな経験するなんて。
思えば、今までこんなに緊張したことも、パニクることもなく転職を重ねて来たような。
先輩たちがいい人ばかりなのが救い。
今日はもう寝ようっと。

着付け教室

きのうは和風倶楽部のお友達Tさんを先生に着付け教室が開催されました。
会場のぱせり家に到着するとハジメマシテの方もいらしてて、皆さんやる気満々。
私だけダレててごめんなさい、てな感じでした。
自己流でも着れるのだけど、要所要所でポイントを教えてもらって収穫が多かったです。
kituke1

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T先生、帯枕をくるりと半回転しながら持ち上げるのを解説するの図

ひさびさの金田一ネタ

妹が金田一の古本を見つけたという。
ブックオフは安いから遠慮なくプレゼントしていただこう(笑)
年末までの楽しみ楽しみ・・・

吾郎ちゃんの金田一も年明けにあるらしいね。
『女王蜂』物語としてはそれほど好きではないけれど、栗山千明ちゃんがヒロインというのは興味あるなぁ。ああ、でも原作のヒロインがどんなだったかもう忘れちゃったよ。
それにしても多門くんがミッチーって・・・
吾郎ちゃんのシリーズは今のところ出来がいいし、これも楽しみ。
http://wwwz.fujitv.co.jp/jo-oh/index.html

角巻

角巻欲しいなぁ。
あれは毛布を着ているようなものだから重いのかしら。
実際もってても着ないかな。
でも実物を見てみたい。
どこかの家のおばあちゃん、もってない?

仕事

25日からに変更になりました。
最初の電話で「もしかしたら出勤時間が変わるかもしれない」と言ってたけど、日にちが変わりました。

なんだか「ほっ」。

あれもしなくちゃこれもしなくちゃと忙しい気がするけれど、気持と体調をしっかり整えよう。

仕事決まりました

やーっと次の仕事が決まりました!
今日は夕方に電話が来ることになってたけど、なかなか来ないんでそわそわと落ち着かなくって。
ああ、まだ緊張してる。決まったから緊張してるだけかもしんないけど。
仕事探して早4ヶ月。
年内に決まって本当によかった。

24日からです。
今度はスカートはかなきゃならんし(これから冬なのに!)苦手なストッキングもはかなきゃならんし、そうなるとそれに合った靴をはかなきゃだし、仕事も大変だけどこれがいちばん大変だわ〜。
足細くなるといいな〜。

KIMONO姫6

kimonohime6
KIMONO姫 6 キモノ春夏秋冬編―アンティーク&チープに (6)
最近は着物選びの傾向が変わりつつあって、このシリーズは以前ほどときめかなくなっているのだけど、やっぱり買ってしまった。
今回はそれなりに‘色’を出せているんでないかい。
前号がパワー不足&ネタ切れっぽかったし、なかなか新作が出なかったので、あれだけたくさんの女の子を着物世界に引っ張り込んだこの本もいつか自然消滅するのかなと思ったこともあったけど。
つねに新鮮さを盛り込みながら続けていくというのは大変なんだろうなと思ったり。
私は常盤貴子ちゃんがあまり好きじゃないので、そのページだけシンドイ。
栗山千明ちゃんはめちゃくちゃきれい。
「ミロリヒメ」は今後どうなるのか気になるわー。

堆朱の元祖を観る

敦井美術館で「近代うるし工芸展」を観てきた。
これは主に20世堆朱楊成の作品を展示したもの。
堆朱家は室町時代から続く家系で現在ある堆朱の元祖といってもいい。
鎌倉彫りや村上堆朱のような木彫りの上に漆の層を重ね、それを彫って作られる現在の堆朱は後々発展した作り方で、元々中国から伝わった製法は漆を何百回も塗り重ね、それを彫ったり研ぎ出して造形する方法。
ひとつの器を作るのに1年以上費やした。
今はもう作っている人はいないらしい。
21世の楊成さんは廃業したそうだ。

20世の作品はとにかく美しくうっとりしながら鑑賞した。
堆朱、堆黄、堆青(緑色のもの)、堆黒と漆の色によって名前も違ってくる。
朱と緑と2色の使ったものを「紅花緑葉」と呼ぶそうだ。
運良く、学芸員さんと見られる人が団体客に解説をしていて、それを聞きながら鑑賞。今日は勉強になった。

○○バトン

うわー、どうしよう、バトン回ってきた!初めてだよ。
何バトンなんでしょ、これ?むずかしいよ〜。
あまり深く考えずに書いたほうがいいんだよね、きっと。


1:好きな言葉は?
「気にいらぬ風もあろうに柳かな」
たしか良寛の句。こんなふうにしなやかに生きたいものです。

2:あなたの口癖は?
寝言は言うけど口癖はありません。

3:あなたにとって最大の褒め言葉は?
褒められ慣れないので何を言われても挙動不審か無愛想になります。
でも本当は「かわいい」と言われたい。

4:普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
相手を否定する言葉使いはしちゃいけないな、と。

5:最近、言われて一番腹の立った言葉は?
「大したことしてないじゃない」「ヒマでしょ」
最近じゃないけれど、内勤の女子社員に対してある上司が言い放った言葉。
こういう男が専業主婦をバカにするんだよな。

6:一度言ってみたいが、きっかけが無かったり。
「バカヤロー」と夕日に向かって叫ぶ。

7:普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は?
「〜と存じます」
黒田さんの記者会見を見ながら、なるほど〜こう使うんだと今日一日中思ってた。

8:普段の生活において、思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる?
たぶん30%くらい?
頭の中で考えている分量が多すぎる。空想癖あるし。すぐ自己完結するし。
そんなんだから『東京大学物語』を読んで自分のことのようでちょっぴりこわかった(汗)

9:面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと?
愛の告白・・・と言いたいところだけど、これは面と向かって言いたいから、うーん、なんだろ?自分の秘密?


10:プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉は?
「我愛※」
本当は※の部分に『あなた』の意味の漢字が入るのだけど表示できないようなので。ウォアイニー。中国語のI LOVE YOU。この言葉が大好き。

11:今日で死ぬとしたら、最後に誰に何を言いたい?
妹に「葬式はするな。墓はいらんが中国の砂漠に骨はまいてくれ」と。遺言ですね。

12:人生において「ありがとう」と言った数と言われた数は?
言った数も言われた数も少ない人生を送ってたけど、数年前にさわやかに‘ありがとう’が言える素敵な女性に出会ってからどちらの数も増えました。
彼女に‘ありがとう’と言いたいです。

13:現時点で最後に発した言葉は?
「ワッキーの方がよかったのにな」
芸人が歌を歌う番組を見てて、決勝でワッキーが次長課長に敗れたときに発した言葉。

14:あなたにとって言葉とは?
一人で歩いていっちゃったり殺傷能力もあるけれど、心がこもっていれば誰かを救ったり癒したり力づけたりする力を持つ、いろんな可能性をもつもの。

15:ばとんをまわす人
emiさん、ゴメン。
ストップさせてもらいます。
引き継ぎたいという方がいればどうぞ。

犬の土人形

三角だるまで有名な水原の山口人形
私の干支ということもあって(歳バレるな)わんこが欲しいなぁと思っていたら売っている店を発見。
大と小があったけど、大の方がとぼけた顔してかわいいかな。
いずれ買いに行こう。
狛犬、狛犬と騒いでいるわりには犬が好きじゃない私。
犬に反応するのはめずらしい。
まぁ、12年に1回だし。

お掃除♪お掃除♪

今日は父と一緒に本格的な冬到来の前にあちこちお掃除&メンテナンス。
我が家のお風呂は悪名高い循環式なので、まずフィルターの交換とお風呂場の高いトコロや天井の掃除。
それが終わると水道のコマの交換。
あとは庭に穴を掘って枯れ草や草取りをしたものを埋めた。
そうこうしているうちに空が暗くなって雨風に。
ちょっと遅めの昼食をとって、やっとのんびりモードに入る。
やることやって満足満足。

弾崎灯台の思い出

『田舎に泊まろう』の「『喜びも悲しみも幾年月』の灯台のある田舎に泊まりたい」なんてのを見ていたら、子供のころ大好きだった弾崎の灯台を思い出した。

実は子供のころ『喜びも悲しみも幾年月』が大好きだった。
今でもあの有名な曲がなんの前触れもなく頭に鳴り響くことがあるくらい。
そして、はじめての佐渡旅行で海水浴した場所が弾崎灯台の近くで、真っ白な灯台の美しさに子供心にうっとりしたことを覚えている。
そのときはそこがロケ場所とは知らなかったが、後日『喜びも悲しみも幾年月』の灯台だと知った。
その瞬間からたった一度見たきりの灯台が私の中でかなり美化されている。
さらに後日、市展で灯台の油絵が出展されていて、一目で「あの灯台だ!」とわかった。
二十年以上たった今でも、その絵とそのときのうれしさは忘れられない。
あの絵の冬枯れた風景が今でも私の灯台のイメージだ。

価値観


10万円で誂える上質きもの―はじめてでも失敗なくオーダーできる上質きもの
この本が出版されたてのころ、書店でパラパラとめくって中身を眺めて、着物に10万も出せるかよ〜と思ってすぐ閉じて、二度と手にとることはなかった。
近所のスーパーの雑誌コーナーになぜかこの本が置いてあって、ヒマだったので手にとった。やはり、いまいちな本。
それでも、10万円以内で誂えることのできる着物があるよ!と発信しているというのは画期的なのかも。
私は貧乏なので10万円といったらすごい大金だけど、着物に関してはすっかり価値観が狂ってて、10万円までなら出すかもなぁと最近は思う。
だって着物で10万円はやっぱり安いもん。(この考え方がアブナイ)

10万円って物の価値としては微妙な位置。
近いところなら海外旅行に行ける。我が家はその気になれば月10万円で暮らせそう。家賃月10万円のマンションに住む人もいる。
ちょうど10万円の物って何だろう?
あ、「東京フレンドパーク」の金貨一枚のお値段だ(笑)

話は違うけれど、朝ドラで30万円を騙し取られて騒動になっている(そりゃ大金だけど)NHKらしからぬ庶民感覚が好き♪

「貞操問答」そして気になる本


貞操問答

「八つ墓村」は実在する
「デザイナー」に続いて、ドラマをきっかけに原作を読んでいるのが「貞操問答」。
「デザイナー」同様、この物語もテレビドラマでは原作にうまく肉付けしている。
ドラマの方が前川夫人のキャラクターが造りこまれていて、主人公・新子への悪意もエスカレート。女王様ぶりを発揮してがっちりと視聴者の心を?んでいる。
そして、原作と大きく異なるのがドラマでは前川氏が婿養子であるということ。
このことが前川氏と夫人の力関係を明確にし、前川氏と新子の恋のハードルを高くしている。おまけに原作では実妹の路子がドラマでは義妹となり、義兄である前川氏を愛しているという、新子をより追い詰める設定となっているのがおもしろい。

そして今日、書店で目についたのが『「八つ墓村」は実在する』。
「津山三十人殺し」事件から始まるドキュメントは、ミステリー好きや横溝正史好きにとってなかなか興味深い内容と思われる。
誰か早くレビューを書いてほしいところ。




ラッキー?

仕事を辞めたのは7月中旬だったのだけど、9月と10月に数日だけど助っ人に行っていた。
そしたらどうも正式な退職日が10月31日になったらしい。
今月も1万円くらいだけどお給料が入る。
これって三ヶ月以上に渡る無職期間が帳消しになったということで一応ラッキーなのかな。
無職という現実に変わりはないのだけどね。

ターシャ・テューダー


ターシャ・テューダーのガーデン
NHKでハイビジョン放送している「喜びは創(つく)りだすもの〜ターシャ・テューダー四季の庭〜」がすばらしい。
とはいっても、我が家は衛星放送は見れないので、以前総合テレビで特集したものを見てすっかりファンになった。
なんといっても庭がすばらしい。これぞ理想の庭。
そして、ターシャの古い習慣を大切にした生活や、彼女の人生を支えてきた前向きな生き方が潔く、誇り高く、そして美しい。

白洲正子さんがターシャさんと年齢が近いのだが、それぞれの晩年の暮らしぶりには似たものを感じる。
もちろん日本人とアメリカ人では生活様式から美意識までまったくといっていいほど違うが、植物を愛で、古い物を大切にし、美しいものに人生の歓びを見出す姿はとても楽しそうで自由だ。
昔の人は心が豊かだと感じるのは私だけではあるまい。

不連続殺人事件


不連続殺人事件 日本推理作家協会賞受賞作全集 (3)
ゆうべ、やっと読み終わる。
今回はあえてゆっくり読んだ。
おもしろくなかったわけではないけれど「早く次が読みた〜い!」ということもなかったので、電車に乗ったときに読んでいた。

作家、弁護士、詩人、画家、劇作家、女優などの登場人物は誰も彼もが変人で貞操観念がない人物として描かれている。
辺鄙な田舎にある屋敷で起きる連続殺人は、トリックというトリックもないが、商売柄、人の心理を読むことに好奇心と自信を持つこれらの人物の腹の探りあいと、それを利用した犯人の巧みな計画がおもしろい。
文化人の集まりのわりには下卑た会話が多く、所々胸がムカつく場面も。
江戸川作品や横溝作品と比べると個々のキャラクターの個性が弱い。
登場人物が多い分仕方がないのかもしれない。

来年が安吾の生誕100年ということで、ほかの作品も読みたい。
私所有の文庫は角川であるが、画像表示できるのは双葉のみなのでこれを掲載。この表紙はなかなかよい。

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