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地産地消

着物に興味を持つようになってから知ったのだけど、昔は全国各地に木綿の産地があったようだ。
現在も産地として名前が知られているのは一部で、名前だけは残っているともの、名前すら残っていないものもあるらしい。
木綿は普段着や野良着だったのだから、農閑期に普通の農家も機織をしたのだろう。
新潟は産地が多い。
十日町、塩沢、小千谷は着物を着る人なら知っている産地。
高級そうなイメージがあるけれど、機械織の安価なものも生産している。
最近、地元マスコミに取り上げられた亀田縞、加茂縞は木綿。
残り少ない業者が頑張っている。
見附結城、これはどうも名前しか残っていないっぽい。
村上には山辺里(さべり)織というのがある。
卒論のフィールドワーク先が村上だったので、そのとき名前は知ったけれど現物は未見。絹織物らしい。
五泉も五泉平という絹織物がある。
村松も繊維会社が多いからありそう。
上越地方はあまり聞かないけれどどうなんだろう。
佐渡も木綿なんかありそうだけど。

新潟の人はあまり新潟県産の着物を着ないと思う。
問屋が京都に多いそうだから、一旦県外に出てしまうのかもしれない。
(そして値段が高くなる・・・)
私としてはできるだけ新潟県産の着物が着たい。
理想はもっと気楽に地産地消。
工場直売だったらいいのにな。
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カレンダー・ガールズ

カレンダー・ガールズ」を観てきた。
‘ガールズ’とはいっても主役は中年の主婦たち。
『婦人会ヌードカレンダー』というアイディアから始まった彼女たちの心の冒険の物語。
イギリスの片田舎で起きた実話をもとに作られたこの映画は、映像や物語の運びにはなんら目新しいことはないが、上映時間は108分とコンパクトでテンポもよく、シーンに無駄や中弛みもない上質の映画。
女性たちのコミカルな会話や豊かな表情も楽しく、一生に一度の(?)の晴れ舞台に生き生きと瞳を輝かす姿はかわいらしい。
それとは対照的に奥様方の暴走になすすべもないダンナ陣。
予想以上の世間の反応に浮かれた主婦たちはそれぞれの欲望とエゴに心を揺さぶられる・・・
主婦がヌードになるという過激な内容ながら全編を通して爽やか。
ヨークシャー地方の美しさも魅力的。

菊水

菊水
夕食に菊水を。
昨日発売になったばかりの新米新酒ふなぐち菊水一番しぼり。
爽やかな味わいでいい香り。

デザイナー

TBSお昼枠のドラマ「デザイナー」、原作はなんと私が小学校にも上がっていない年齢のころ。
かすかに読んだ記憶がある気になっていたけれど、あらためて読んだら記憶とは違うみたいで、他のマンガと勘違いしてたかも。
ドラマだと朱鷺はいつも‘ありえねー’という感じの服装でキザで笑えるんだけど、マンガの方も見事に王子様ファッションで、塩谷瞬くんはイメージにけっこう合っているというのがよくわかる。
それにしても70年代のマンガってとにかくフツーじゃなくってドラマティックで濃い。なんでもありの世界。
おもしろーい!くせになりそうだわー、これは。

デザイナー
この文庫版は横森理香さんの解説がよいです。おもしろい。

西大畑散策

ここ数日「古い建物が見たーい!!」状態で仕方がなかったので、秋晴れの本日、西大畑周辺を歩いた。
バスで古町まで行き、西堀通から南浜通へ抜け、まずは北方文化博物館新潟分館へ。

【“西大畑散策”の続きを読む】

テレビと私の生活

テレビ大好き。
家にいるとずーっと見てることも。
仕事を辞めてからテレビ漬けになるのではと不安だったけれど、案外見ていない。

朝起きるとNHKを見るのではなくラジオ代わりに新聞を読む。
合間にご飯食べたり、洗濯したり。
このまま朝ドラに突入。
朝ドラの後はワイドショーが気になるネタなら15分前後見る。
遅くても9時には切り上げる。
午前中の再放送枠は結局見ていない。この時間テレビ見てるのがもったいないので。
大抵、お昼を食べたり、出かける準備しながら「いいとも」見て、午後は職安に行ったり、ウォーキングに行く。
家にいる日は昼ドラ(最近はTBSがお気に入り)見て、3時からの二時間サスペンス再放送見る。これは週に二回くらいか。
6時からはまたNHK。
つけっぱなしでご飯つくる。7時半までNHK。
場合によってはクローズアップ現代まで。
8時台は家族に合わせたものを見たり見なかったり。
9時からはよほど見たいものがないかぎり見ない。
平日はこんな。土日はまた違うけど。

ところで、今回の朝ドラ、今のところおもしろいんだけど、仕事決まったら(決まるのか!?)見れなくなっちゃうなぁ。
キャスティングがおもしろいからこれからが楽しみだな。どうも真矢みきの演技に違和感を感じるけれど、まぁいいってことで。

あれから一年

中越地震から一年。
今日は夕方からずっと特集番組を見ていた。

この一年ずっと感じていたこと。
どんなにマスコミが報じようと、被災した人でなければ「現実」とはなかなか感じられないということ。
すぐ隣町で働いている妹ですら、今でも地震の影響はあるだろうに、すっかり元の生活に戻り、余震にも慣れている様子。
自分の生活が守られていれば、周囲に家を失った人がいようと心が痛むことがあっても何かしようとは思わない。
実際助け合っているのは被災した人同士、という現実。
マスコミも伝えっぱなし。伝えてるうちはマシ。
いつかは伝えることすらしなくなる。
私も同じ。他人事。妹が無事の時点で終わってる。
我が家は地震対策もしていない。
父なんか新潟地震も経験してるのに。
海の向こうのことならなおさら興味はすぐ失われる。
喉元過ぎれば熱さ忘れる。人ってこんなもん。

本好きの悩み

先ほど、妹からの土産がたまったので箱を探していた。
妹は細々した土産物を買ってくるのが好きで、各地オリジナルのキティちゃんキーホルダーやボールペン、浪花屋の柿の種のキーホルダー、シーサーがくっついた爪切りなどなど、私なら絶対買わないだろうものを買ってきてくれる。
帰省のたびに持ち込まれる品もたまってきたので専用箱に丁度いい箱を探しているうちについつい本棚の整理をしてしまった。

本棚なんていくつも置いたら部屋が狭くなるのでカラーボックスを物置に並べている。
靴が入っていた箱を二つ捨てたらカラーボックスにスペースができて新たに本を置ける状態になった。
これでまた性懲りもなく本を買ってしまう。
もう読まないかも、という本を入れた衣装ケースは何年もホッタラカシ。
お金にならなくても面倒くさがらずに古本屋に売ってくればいいのだけど。
もともと流行りの本は買って読まない性質で、こだわって買ったものも多いので滅多に読まなくても手元に置きたくなる。
いざとなったら手放すことができないかもしれない。
図書室があったらいいのになぁ。

ナメコ育つ

ここ2週間ほど毎日のようにナメコの菌床を眺めてる。
先週からは写真まで撮ったりして。
今から思えば最初から写真を撮ればよかったのだけど、まさかこんなに楽しくなると思ってもみなかったので途中からの記録になってしまったのが残念。
なめこ16日あたりに父が三川からナメコの菌床を購入してくる。500円なり。
この写真は翌週のもの、最初はもう少し茶色い部分が少なかった。
「鉄腕DASH」のマイタケ栽培を真剣に見ていたので、管理方法を書いた紙の内容は少しテレビと違うな~と疑問が。9日にキノコ博士に会う手はずになっていたので疑問をぶつける。博士の職場はシメジ栽培。マイタケと同じようなものだと思っていたけど、シメジよりマイタケは温度や湿度の管理が難しいらしい。あらかじめ菌が植え付けてある我が家のナメコは菌がまわっていれば面倒な管理は省いていいはず、とのこと。
なめこ2白いのは菌がまわっているからなのか?
それから数日後、茶色いツブツブはナメコの赤ちゃんだった。
次第にキノコらしい形に成長していく。かわいい。

なめこ317日にはすっかり立派なナメコに。
もうすぐ収穫。

なめこ419日朝、とうとう収穫!!
まだ小さいツブツブがあるのでもう一回収穫できそう。
まずはナメコの味噌汁だ♪


天使の涙


天使の涙
土曜日の話だけれど、久々にDVDを見ました。
先日のレディースデーに「セブン・ソード」を見に行く予定だったのだけど、結局やめて節約、節約。
代わりといっちゃなんだけど、手持ちの香港映画を見ようかなと。

「天使の涙」は何年も前に一度見て、その後DVDが安く買えたときに買っておいて全然見てなかった。
ウォン・カーウァイ監督作品の中ではそれほど好きではないので。
なんていうか登場人物のキャラクターがぶっ飛び過ぎてて感情移入しにくいし、好きな俳優が一人も出ていない。
なら見るなって感じだけど、ウォン監督の映画は好きなんだよね。

今回見ていて思ったんだけど。
ウォン監督作品で登場人物たちはみんな孤独なんだけどそれを表に出さずに社会の片隅でひっそり暮らしていたり、ちょっと社会からはみ出して不器用に生きたりしている。
初期の作品は、自分に素直に生きられない登場人物の中で、「好き」という感情をストレートにぶつけてくるタイプの女性を一人設定することで切なさを増しながらもどこか突き抜けてる感覚があった。
最近の作品を思い浮かべると感情を抑える人物ばかりで、秘めた思いの表現のすばらしさはあるけれど、なんだか煮え切らない。
昔の作品の方がストレートに心に届いたような気がする。
私はやっぱり「欲望の翼」が好きだな。
「天使の涙」と「恋する惑星」はちょっと金城武が苦手。

今日はお食事会でした

今日は和風倶楽部(着物の会です)のお食事会でした。
私は不調なりに今朝は早めに起きて着物を着たのだけど、どうも帯を締めると気持ち悪いなぁ、着物やめようかなぁ、と迷ってとりあえず着物を脱いだら、立て続けにお客さんが二組着て、再度着るのは諦めた次第。
今年は着ようと思うとお腹こわしたり(私は腹が弱い。よく「腹巻買ってあげようか」と言われる)雨が降ったりと運がない。
それでも、ほかの人の着物を見るだけでも楽しくていい一日でした。
17年10月16日和風倶楽部
集合写真です。
みなさんそれぞれ似合うものを着ていて、個性が出てます。
お子ちゃまや男性も参加していて、東京などでよく見られるアンティーク着物派は少数なのが特徴かな。
ちなみに私は後列の一番小さい人・・・きれいに真ん中が低くなってるんですけど(苦笑)


しずくのお買い物

しずくのお買い物
暑いときはブライスを見ると暑苦しかったのに、涼しくなったらかわいさ復活。
ここ数日また洋服を作ろうと本を眺めたり、さんごたちにファッションショーをさせたりしてます。
勝手に場面を設定して写真撮ったり。
この場面は買い物中のしずくと映画を見た帰りのさんごがバッタリ出会ったところ。二人はご近所さん。この後、さんごはしずくの家のホームパーティーに誘われます。『それじゃ、後でね』と別れる(笑)



本当の色なのかな


日本の伝統色―その色名と色調
前にも見かけた本だけど、今日あらためて手にとって思わず考えてしまったこと。
印刷された色見本はどれくらい本物に近いのか?
こういう色はこういう名前、というイメージをつかむのにはいいけれど。
それはともかく日本の色は名前が美しい。
名前の由来や原料を知るとまた楽しい。



陰陽師・完結


陰陽師 13 (13)
すっかり書くのを忘れてたけど、コミック版の陰陽師がとうとう完結しました。
大団円というところでしょうか。
最後はエジプトともつながっちゃって、わかったようなわからないようなという感じだけど、気が向いたら読み込む、ということでもういいです。
晴明が遠くに行っちゃった気持。疲れたよ。
夢枕獏さんの原作はこれからも新作が楽しみ~♪

大いに歩き、大いに話す

女性というものはとにかくよく喋る生き物だと我ながら思う。
昨日の昼間はは妹とおしゃべりしながら時間を過ごし、夜は長電話。
今日は前の会社の人と古町を散策しながら喋る喋る・・・
おまけに今日の相棒は歩くのを苦にしない人だったので、健脚同士歩きまくった。
そもそも出発が新潟駅から古町まで歩きだもん。
中学生みたいだよね、私たち。

おしゃべりに夢中なときは周りなんて見えてない!
でも、楽しいものね、やめられない。

「わが家の犬は世界一」のパンフのデザイナー

近代美術館に行ってきた。
ケーテ・コルヴィッツが目的だったのだけど、思わぬ収穫。
ちょうどJAGDA開催の展覧会をやっていて、おお亀倉賞とった人の展覧会だぁ!と足を踏み入れたら、同時開催のJAGDA新人賞受賞作家作品展が無茶苦茶よかった。

その中でも「これ、すげーツボ」と思った近藤ちはるさんは「わが家の犬は世界一」のポスターやパンフのデザインをした会社のグラフィックデザイナーさんだった。感激!!
やっぱり賞をとるような人の作品はスゴイ。引き込まれる。
他の人の作品もよかった。
大満足。もう一回見に行きたいくらい。



猫村さん


きょうの猫村さん
こういうの好きだぁ。
猫の家政婦。奉公先は‘犬神家’!
おまけに犬神家は家庭崩壊寸前でなにやら秘密もありそうで・・・なんて『家政婦は見た』を思わず思い浮かべる展開(笑)
おもしろそー♪

明日、往復二時間くらい電車に乗るから旅の友が欲しいところだけど、この本じゃ30分ともたないな。
うーん、それ以前に高くて買えないか。七緒買うし。

「七緒」の前に・・・


InRed特別編集 お着物倶楽部

新潟は発売日に「七緒」が並ばないところなので、まだ置いてないだろうなーと思いつつ書店に寄ったら、他の本を買っちゃいましたよ(泣)

「InRed」この雑誌も新潟には並んでたり並んでなかったりで、よそのブログで話題になってるのを読むまでは存在すら知りませんでした。
椎名林檎さんの連載が始まったころだから去年の秋でしょうか。
手にとったのも一回くらいしかないけれど、こんな本を出すなんて着物に力を入れてる雑誌だったんですねー。

内容はアンティークも現代モノもありで、渋カワ系が多いかな。
フォーマルなのにかわいいのはモデルさんがかわいいから?
あ、よく見たら「InRed」に載せたものの再録が中心の内容のようです。

七緒

おーっ!「七緒」第4弾、5日に発売だ。買わなきゃ。


本日3回めの着物ネタでした。

花詩歌(はなしうた)

花詩歌
私は新潟県民なので、たまには十日町ブランドをプッシュしてみようと思います。
着物のメンテナンス業からリサイクル着物販売業への展開が成功したきものブレインさん(「遊楽市」の名前で全国展開してます)発「花詩歌」です。
「楽しいお出かけファッション」がコンセプトで、モダンで街着にぴったりのデザインが揃ってます。
小紋、帯はリサイクル着物中心の人にとっては簡単に買える値段ではないけれど、ちょっと頑張れば手の届く範囲のものも。すべて正絹で、ガード加工もされてます。
小物はなぜか3990円均一で実物を見たら色がきれいでかわいかった!
半衿は付け衿タイプで衿芯がいりません。
昨日、実店舗で小物を見ていたら買いたい衝動を抑えるのが大変でした(笑)

きれいに着れるようになりたい

17年10月2日のキモノ
10月だ!キモノだ!と思ったらこの土日は雨降りです。
霧雨なんてキモノには大敵。
昨日は雨の中出掛けたら髪の毛バクハツ!
懲りたので今日は大人しく家でゴロゴロ。
昨日着そびれたキモノを帯揚や帯締をコーデして遊んでたら着たくなって着てみました。

キモノを着るようになってそろそろ丸2年。いまだにお太鼓が不安な私。
ついつい面倒で半幅帯で出掛けちゃうからな~。
羽織の季節になると羽織に甘えて手を抜いちゃう。
この昼夜帯も芯が柔らかくてクタクタしているうえ、少し短いので私の技量ではピシリと決まりません。
ポイントは帯枕。これさえしっかりしてればタレをぴっと引っ張って緩みのないお太鼓にできるんだけど。
この写真、なんだか帯締もヘンだし、・・・

キモノは片貝木綿。
すごく大好きなキモノです。
来週はいいお天気だといいな。

「ファイト」最終回

NHK朝ドラ「ファイト」が終わった。
途中から見るようになったのだけれど、四万温泉編が終わってから終盤にかけては結構あれれ?と思う展開だったかも。
今回はヒロインが夢をかなえるところまで行く必要はなかったんじゃないかな~。
せっかくいつもよりヒロインの年齢の設定が低かったのだから、もっと優の人生に可能性を持たせた終わり方にしてほしかった。
いくらアルバイトで馬の世話をしていたからって、大学を卒業したての女の子が一人で牧場(まねごとみたいなのだとしても)を始めるって不自然。あまりに安易な結末。
優が太郎を追いかけて北海道で就職する、そして二人で夢の実現を目指して一緒に働く、なんて終わり方の方がよかったな。

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