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欲しい本


越後の鬼
先日も書いた、東さんのブログで展開している響鬼論を読んでいるうちに、ここのところ眠っていた鬼好きが目を覚ましてしまった。
学生のころ小松和彦さんや網野善彦さんの著書を読んで「鬼」(反体制的な人々・村落共同体の外部にいる人々・一部の宗教者、芸能者など裏日本史の主役たちである)にドキドキしていた。
「ダ・ヴィンチ」十月号の「‘鬼作品’徹底ガイド」を読んだら読みたいものばかり。
またブームだそうです、鬼。
新潟日報からも鬼本出てたよ~。知らなかった!
大好きな酒呑童子が載ってるらしい。
欲しいなぁ。
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本物ししゃも

伊勢丹で開催中の北海道展に行って、本物ししゃもを買って来た。
10匹が1串で1260円。
大きさもあるけれど高い。でも試食させてもらったら美味い!
本日の懐具合では20匹は買えず10匹だけいただく。
10匹じゃ物足りないのでスーパーで代用品ししゃも(いわゆる普通のししゃも)を買い足す。
(お腹から卵があふれてるニシンもくらくらするほど美味そうでした)

お店の人におそわったとおりフライパン(またはホットプレート)にホットクッキングシートをしいて、その上にししゃもをのせて焼く。
ししゃもから出る油でじっくり焼く。
これなら頭と尻尾がこげずに中身もジューシー。
これからはこうやって焼こう。
本物ししゃも、へんな臭みがなくておいしかった。
北海道じゃ10月から11月は生のししゃもをお寿司にして食べれるんだって。
食べてみた~い!


うれしい偶然

バッテン雲
先週の話なのだけど、妹と電話してたら、妹が「今日さ、×の形の雲を見たよ。あれはぜったい飛行機雲じゃないと思うんだ」と言う。
実は私もその日×の形の雲を見て同じことを思っていたのでびっくり。
妹の住んでいる場所と私が住んでいる場所の距離から考えて同じ雲とは思えないし、こんな偶然てあるもんなんだなぁ。
写真は次の日も見つけた×雲。これは飛行機雲っぽい。
時間を置いてからまた見たら風で形が変わって飛行機雲じゃないみたいな形になっていた。前日の雲の正体もこれかな。
時間がたってもハッキリしているのは上空の湿度が高いから?
そもそも乾燥していたら飛行機雲も発生しない。
それでも二日連続×雲を見れて、なんだかハッピーなのでした。

というお話でした(笑)

正しい恋愛のススメ


正しい恋愛のススメ (1)
TBS放映中の昼ドラ、ときどき見てます。
主人公・博明は知らなかったとはいえ、恋人の母親・玲子さんを本気で好きになってしまう。公式HPを見ると、原作のファンの「大島さと子は玲子さんのイメージと違う!」という意見が目立つけれど、原作知らない私でも大島さんは苦しいなぁ、この人に若い男の子が夢中になるかなぁ?と思ってしまった(大島さんゴメンナサイ)
原作は一条ゆかりだからね、きっと玲子さんはすっごく魅力的なのでしょう。
私は順子さんと京香ちゃんのレズカップルが好きだなぁ。
手つないでスキップなんかしちゃってかわいい。

一条ゆかり、昔はよく読んだなぁ。
「有閑倶楽部」もまだ続いているらしいねぇ。
むか~しの作品もまた読んでみたい。「砂の城」とか(あー、これもドラマ化したね)

大江戸捜査網

最近「大江戸捜査網」が始まった。
どうも私は子どものころから時代劇大好きっ子だったらしく(昔は今と違って時代劇が豊富だったこともあるが)特に杉良太郎が好きだった。
「大江戸捜査網」の杉良太郎版は極々小さい頃の放映だったから、きっと見た記憶があるような気がするのは再放送なんだな。
確実に覚えているのは里見浩太郎版の終わりの頃から。
里見浩太郎から松方弘樹に代わった時のショックを覚えているので。
土田早苗とかたせ梨乃が出てたあたりが一番好きかも。
こちらにかなり詳しい資料アリ

小さいときには井坂十蔵って地味でつまんなかったけど、今見ると全然地味なキャラクターじゃないじゃん!
変装は得意だし、立ち回りは派手だし、口元に浮かべるニヒルな笑みがまたたまらん!!
それにしても、あんなにバッサバッサと悪人を切り殺しまくる番組だったんだなぁ。
我が家では‘仕事人’は子どもが見ちゃダメ番組で‘隠密同心’はOKだったけれど、今あらためて見ると隠密同心の方が明らかにあやしすぎ、殺しすぎ(笑)


気になる写真

やなぎみわ
近頃やけに写真に目が行くようになった。
少し前までは全然といっていいほど興味なかったのに。
やなぎみわさんのこの写真はずーっと気になってる。
「寓話シリーズ」という連作らしいけれど、足は少女で、腕は老人!
やなぎさんは老女(変装系)の写真が有名らしい。
本当はつくっているんだけどナチュラルに見える写真や、テクニックで異世界をつくりだしている写真もいいのだけど、その一枚のために設定から小物から人物までつくっているという作品もおもしろくて、最近はその手のものに惹かれる。

見に行きたいけれど、どうも今の調子じゃ東京どころじゃないみたい・・・

現代美術のABC

現代美術のABC

この展覧会、とってもおもしろかった!
とにかくオススメです!!

現代美術の作家の中には自己満足としか思えない作品を作る人も多いし、玄人受けするけど一般的にはわかりにくいものも多かったりするので、今回の展覧会のように少しだけ親切に作品の意図を解説するだけでも全然理解が深まるんじゃないかと思う。
全部、表現技法が違う。どれも試行錯誤の末に生み出したものなのだろう。
作家の数だけ表現技法があるといってもいいのかも。
アーティストじゃなくたって、100人いたら100人それぞれ違う自己表現があるのかもしれない。
それを見つけるのも、自分のものにするのも簡単じゃないけど。

プロの方が見ても楽しめる内容だったのではないかな。
個人的には、前から興味のあった、藤浩志澤田知子の展示があってラッキーでした。

ベルベット?ベロア?

求職活動が長期戦の様相を呈してきたため秋物のジャケットを探しに出掛ける。
イメージはリクルートっぽくなくて、きちんとしているけれど、カジュアルにも着られるベージュ色。
最近はすっかりファッション雑誌もご無沙汰なのでデパートに行って唖然。
今年はテーラードジャケットが流行なのは知っていたけれど、素材が面接に向かないものばかり。
おまけに暑そう。時期をすでに逃したか。
ベルベットにコーデュロイ、ツイード、ニットと素材はいろいろ。
遊びで着るには好きなものばかりなんだけどなぁ。

ところで疑問。
ベルベット、ベロア、ビロード、ベッチンといろんな呼び方があるけれど、これらって同じモノ?それとも全部違うの?
こんなの読んだらますますわからず。どうやって見分けるんだ!?

目的のジャケットは予算オーバーながらも発見。
色がとにかく好きだから、長く着れば元はとれる?
ジーンズにも合いそうだからどんどん着よう。

Redoute

銀座のガレリアグラフィカから展覧会の案内が来た。
ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテのボタニカル・アート。
何年かハガキをいただいているけれど、今までにボタニカル・アートは記憶にない。
ルドゥーテは「花の画家」と呼ばれ、マリー・アントワネットに花の絵を教授した人とか。ルドゥーテといえばバラらしい。
調べてみるとredouteという名のバラもある。
rose1rose2

中国歴代王朝展

いやぁ、楽しめました、今回は。
とにかく青銅器がたくさん!青銅器は大好きなのでうれしかった!!
青銅に象嵌がほどこされた虎がよかったなぁ。
昨年に続き、今年も兵馬俑が登場。
やっぱり迫力あるよ。我が家にも一体欲しいよ。
銀の酒器も欲しかったなぁ。

洗濯機

昨日の夕方に新しい洗濯機が届いて、今朝が初洗濯!
とっても楽しい朝でした!

お恥ずかしながら、我が家の洗濯機は今まで二層式でした。
たぶん25年近く使っていたと思う。だって壊れないんだもん。
壊れなきゃ現役続行ですよ。
全自動洗濯機(それもインバーターですよ)なんて初めてだから、今朝はどんなして洗うのかなーと洗濯機の前をウロウロ。
全自動なのにつきっきり(笑)
でもフタを開けると止まっちゃうんですよね。
回っているのが見たいなぁ。
なんか、やっぱりきれいに洗えてますね。

考えてみれば我が家って電化製品は古くたって全然気にしない家です。
父に「買うか?」と言われたこともあるけど「使えるからいいよ」って思ってしまう。
新しいものの方が電気代もお得だってわかってはいるんだけど、途中で捨てるってのがどうにもイヤで。
掃除機も20年以上使ってるし、冷蔵庫も15年以上使ってるんじゃないかな。
電話なんか留守電機能はもちろん子機なんてないですよ。
テレビだけは一度壊れたから10年くらい前に買ったな。
あ、ビデオデッキも。
炊飯器は10年ちょっとたってます。
冷暖房器具はこの家を建てた11年前にまとめて購入。それまでは石油ストーブ&扇風機でした。
しょっちゅう買い換えてるのは弟のパソコンと妹の携帯電話くらい?
不思議と昔のものって壊れないもんですね。

三つ子の魂・・・

時間のあるうちに・・・とあちこち掃除している。
本を移動したり、写真を整理したり。そのうちついつい漫画を読み出したり、アルバムをめくったり・・・はかどらない!

あらためて子供のころの写真を見ると思ったよりキモノ着用の写真が多い。
少なくとも3歳までは毎年お正月にキモノを着て初詣してたようだし。
両親もキモノを着てるというのがすごい!
その後は妹が生まれて、母も忙しくなったのか家族揃ってキモノという写真は一枚もナシ。
思えば、初孫だし女の子だしということで幼少時はけっこうキモノを作ってもらった。
長女で得したことといったらこれくらいかな?
今のキモノ好きが「三つ子の・・・」だとしたら親に感謝!だなぁ。
キモノ1歳A
さるる1歳。実は長靴と股引をはいている。
キモノ2歳
さるる2歳と母。母のキモノは化繊混じりのウール。
二枚ともカメラマンは父。

コブラ


コブラ 1 完全版 (1)
最近、不満なこと。「コブラ」の完全版が出始めたこと。

「コブラ」は子供のころアニメで見て物凄く大好きで、その後しばらく忘れていたのだけど、二十歳くらいのときに原作を読んだらやっぱりおもしろくて。またしばらく忘れていたけど、数年前に突然思い立って買い集めた。
最初に買ったのは旧版ともいえるジャンプ・コミックスデラックス版(サイズB6)1巻~3巻。
厚くて場所をとるので4巻からはその当時出始めた文庫版に切り替えて完結の12巻まで入手。
その後、続きのB5のオールカラー版の1巻を買ったら、コンパクトなB6のHANDY EDITIONも出るようになったのでそちらに切り替え。

そして今度は完全版(泣)
同じ内容のものを何バージョンも出すのはやめてくれよ~。
本棚に並べるのが一苦労なんだってば~。
だいたい完全版たってまた新作が出続けるんだろうに。

「コブラ」で好きな登場人物はなんといってもレディ。
レディは女としてコブラと愛し合うことができなくてもコブラと生きる道を選んでアーマロイドになった強い女性。
それにしてもこれを連載していたのが少年ジャンプなんて今じゃ考えられないねぇ。

小川洋子の本


薬指の標本

寡黙な死骸 みだらな弔い
「狐罠」も「民藝四十年」もほっぽり出して、小川洋子読んでる。
楽に走ったつもりだったけれど、小川氏のあやしい世界にすっかり引き込まれているらしい。

不思議な話が多い。
幻想小説っぽかったり、ファンタジーぽかったり、猟奇的な香りがしたり。
恋愛小説もどこか歪んでいる。
なにかを消失する物語が多い。
余韻というのか、とにかく後をひく。

ミヒャエル・ゾーヴァ

ミヒャエル・ゾーヴァ展を見てきた。
絵、うまいね。

本の原画を見ると本そのものが読みたくなるので困る。
「魔笛」は特におもしろそうだなぁ。
‘夜の女王’に支配された世界なんてそそるよね。

闇の中にさす月光や灯火、室内の暗闇と明るい場所、そんな描写が美しいのです、この人の絵は。
宵なのか、夜明けが近いのか、白夜なのかわからない、ほの明るい夜の表現が好きです。
ベックリンの「死の島」が元ネタの「ベックリンVer.6」の白装束の男が乗った小舟がひっくり返りかけている絵には、私の方がひっくり返りそうになった。

Liliana Porter

LP
Liliana Porter
To See Gold, 2004


ニューヨークのアーティスト。
フォト?現代アート?ジャンルはよくわからないけれど、こういう室内でちまちまっと造る作品て好きです。
works1
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昨日のこと

昨日は午後からNPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」主催の「銘仙展」を見に。
「きものde探検隊」ってここがやってたのね。知らなかった。
写真を見せていただいたら平均年齢高そう。
銘仙なんかをかわいく着ている若者は新潟ではやっぱりソウソウいないのね。
銘仙はかわいいものばかりでした。

夜は「宵の風舞」へ。
新津祭りの民謡流しで踊られる「新津松坂」。
伝統ある「新津松坂」を特に練習を積んだ踊り手が踊るという一種の町おこし的イベントです。
うちの父が言うには「男踊り」なのだそうです。
佐渡おけさみたいな編み笠をかぶって、ゆうべは黒い紋付を着流しに着て、角帯は白地に黒い縞、草履の鼻緒も黒で、とてもかっこよかった。
踊り手は女性なんだけどね、キリッと男前でした。
祭りだと浴衣を着ちゃうけれど、こういう着物だと優雅な雰囲気が出るね。
今はどう見ても新津の人しか見に来ていない感じだけど、これから育つ可能性はあるのかな?
なんだっけ?河原でやる太鼓のイベントよりマイナーだよね。

死と彼女とぼく


死と彼女とぼくゆかり 5 (5)

死者が見えてしまうゆかりちゃんと松実くんの物語。
大抵の死者は最後になにかしらの救いがあるのでホッとする。
生前の生き方次第では死後の苦しみが一層大きくなってしまうのね、と毎回
ちょっぴり生き方を反省したくなるけれど。
このシリーズも長く続いてるな。

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