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頑張れ!香港映画


香港映画の街角
香港映画仲間のTさんから借りてきた香港映画論。前回私が情報提供した本はかなーり理屈っぽくてとっつき難くて申し訳なかったけれど、今回のはなかなか。
まだ途中だけど、次はあれ観たいな、これ観たいなと楽しみながら読んでます。
ウォン・カーウァイ監督の映画に関する考察には「こういう見方もあるのかぁ」と感心しきり。
中国本土との交流も進みこれからの発展が楽しみな香港映画。
ハリウッド寄りになることなく韓国や日本を引っぱっていい映画を作ってほしいな。

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人体の不思議展

人体の不思議展、東京での様子をテレビで見て、ものすごく気になっていた。
それが新潟にも来る!楽しみ~♪
こういうのは好きなのに寄生虫博物館はダメな私。
jintai_o_min.jpg
毎年全国のどこかで展示されてるらしい。
圧倒的に女性に人気。楽しんできた女性たちの記事が多い中でこういう意見もあっておもしろい。

青島


恋の風景

「恋の風景」を観てきた。

病死した恋人が最後に描いた一枚の絵。
その風景を求めて恋人の故郷・青島を訪れるマン。
郵便配達をしながら絵本作家を目指す青年・シャオリエは
マンの風景探しを手伝いながら彼女への思いをつのらせていく。
マンは恋人が書いた日記を毎日書き写しながら、恋人と過ごした日々を思い浮かべ、喪失感に苦しむ。
自分を温かく見守るシャオリエの優しさに気付かぬまま・・・

ストーリーそのものは特に目新しいものではないのだけれど、やはり中国映画の底力を感じる作品。
日本でもラブストーリーや‘泣ける’ことが話題の映画が花盛りだが、いつも中国映画にひかれてしまうのは台詞に頼らず、登場人物の存在するその場所の空気そのものを写した良質の映画が多いからじゃないかな。小説でいえば行間を感じるような。
日本人はもともとはそういう感覚に敏感なはずなのに、今の映画はハリウッドの影響なのかメジャーなものほど感性にうったえてくる作品が見られない。

中国の俳優も力があると思う。
今回もマン役のカリーナ・ラムとシャオリエ役のリィウ・イェの繊細な演技は素直に心に届くものだった。
それと、青島の街がいい。
すっかり近代化された北京は魅力が薄れてしまったが、この街はまだ古きよき中国の町並みを残していて美しい。
真冬の青島は自分の殻に閉じこもるマンそのものであるかのようだが、冬の日差しは優しく、お茶から立ち上る湯気は温かい。

まぶた、他一冊


まぶた

東京美術骨董繁盛記

「まぶた」を読むと、意識が半分覚醒しているのに体は動かない、悪夢から覚めかけているときのような不思議な感覚をおぼえる。

欲しい本


古道具 中野商店
買おうかどうしようか、しばらく迷っている。
きっと、もう少しすると買う。

Gaspard et Lisa

chirashi-lg.jpg
「リサとガスパール絵本原画展」に行ってきた。
ハレンスレーベンが描く絵はとにかく色が鮮やかできれい。
たくさんの色を使っているのにとてもバランスがいい。
それから構図のとり方が上手くて勉強になる。
もとは風景画なんかも描いていたらしいので背景のフランスの町並みもいい雰囲気。
奥さんが作るストーリーもかわいらしい。
リサとガスパールの毎日は子供らしい無邪気さにあふれている。



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