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METALLICA


Master of Puppets

ここ毎日、頭の中で「Master!Master!」がこだましてますよ。
それにしても、暑さで頭がやられたか、それとも年のせいか、5分以上の長い曲は何回聴いても全体の構成がつかめない。
メタリカ、思ってたより変化の多い構成だし、どの曲も長い。
若くて速くて元気でーと、少しナメてたかな。
なかなか深いです。嬉しい誤算、というところ。
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THE STREET SLIDERS

ここ半年でCDが増えたので、長年放置していたCD箱を先月整理したのですよ。
私の場合、音楽を夢中になって聴いていた時期というのが案外短いので枚数は多くないと思う。
10代のころに買ったLPレコードなんかは引越しの時に誤って捨てられて、その後はカセットテープにダビングして我慢してたものも多いからなぁ。
今CDに買い換えようったって、なかなか手に入らないものもあるね。
テープも捨てるに捨てられなくて取って置いてあるけど、そのうち何とかしなくては。

見てると結構おもしろい。
買った記憶がないのも何枚かあるけど、妹と弟から借りっぱなしのもあるな。
浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、globeあたりがそう。返さなくてゴメンヨ。
テープなんて懐かしいのばかり。
REBBECA、PERSONZ、THE STREET SLIDERS、TM NETWORK、COMPLEXとか。
あと友達のバンドのテープまである。

天使たち

THE STREET SLIDERSは私にとっては「日本のロックはじめまして!」のバンドなので思い出深い。
同じくらいの時期にBON JOVI聞いてたんで、どちらが「ロックはじめまして」バンドなのかわからないけど。 【“THE STREET SLIDERS”の続きを読む】

のめり込むということ

ゆうべ、「ゲド戦記」のこととか他のファンタジーこととか考えていたら、頭が冴え冴えしてきて眠れなくなったので、たまには静かめの曲で落ち着こうと「CLASSICAL」を久しぶりに聴いた。
これはACCEPTのギタリストのWolf Hoffmannのソロアルバム。
Wolfの音楽のルーツであるクラシック音楽の名曲をロックアレンジしたもの。
ロックっていっても、これは渋い。激しくない。暗い。あくまで私個人の感想だけど。

私は子供のころ10年以上ピアノをやっていたので、当時はクラシックがすぐ側にいて、クラシックって案外明るい!跳ね回ってる!って思ってた人なんで。そもそもクラシックが生まれたヨーロッパって長い歴史があって、それは幸せな歴史ばかりでなくて、むしろ争いの歴史で、そういうものも背景にあって重いものなんだよね、クラシックって。
華麗で美しいんだけどね。
子供の頃からクラシックに慣れ親しんできたドイツ人のWolfと、まったく文化の違う日本人の私とじゃクラシックの解釈も感じ方も違うんだろうなぁと思いつつ聴いた。
まー、私はクラシックを深く追求したことないけれど。ただ巧く弾きたい!先生にほめられたい!って練習してただけで、それがどういうストーリーを持つ曲かなんてあまり考えてなかった。
クラシックは側にいたけど、生活の一部ではなかったなぁ。
今じゃ全く聴かないもの。

Classical

しかしさ、美しいね、Wolfのギターは。なんだかんだいってお行儀いいよ、この人は。 【“のめり込むということ”の続きを読む】

Northern Kings


リボーン

フィンランド・メタルのヴォーカル四天王が結成したバンドだそうで、四天王って言っても私は残念ながらマルコ・ヒエタラとトニー・カッコの二人しか知らない(あとの二人はJ・アホラ、JP・レパルオト?)
おまけに80年代の曲をメタル味にカヴァーしていてなかなかおもしろいんだけど、好みのセレクトじゃないんだよな。
試しにPVを観てみたら、とーっても濃いぃ。そして巧い。
四人で歌うのはかなり暑苦しくて、なんだか笑えるという。
そのあたりがちょっとクセになるかも・・・(笑)
でも、マルコの曲以外聴かなそうなのでCDはいらないかなー。ようつべ見ればいいかなーと。
なんだかフィンランド国民のみなさんごめんなさいな感想になってるけれど、こういうのがゴールドティスク獲得するフィンランドってロック天国だよなぁ。
メタルがうざがられる日本から見たらうらやましい。

NIGHTWISH


ワンス
ヘヴィ・メタルに属する音楽をよく聴いているけれど、メタルってやけに細かくジャンル分けされてて正直よくわかんない。
私はオバサンなので、やっぱり耳に心地いいのは70年代とか80年代の曲だったりするし。
メタルもあまりに重かったり、破壊的だったり、ただ速いばかりだったりするとさすがに聴いてられない。
このNIGHTWISHはフィンランドのバンドでシンフォニック・メタルなんてジャンルらしい。
バックボーンにあるのはクラシックや宗教的なものやフィンランドの伝説なのだろう。
オペラ的な手法が取り入れられていたり、オーケストラを導入したりと、なんともヨーロッパ的。
日本人にはぜったい作れない音楽なので憧れる。
ギターサウンドは、あーやっぱりメタルだな、と思わせる音だけど、ロックが苦手な人でも取っ付き易そうな感じがする。
このアルバムを最後に声楽と歌劇を学んだ経験のある女性ヴォーカリスト・ターヤが脱退。
まったくタイプの違うヴォーカリストに交代したことで賛否が分かれたけれど、私はどちらも好きだな。
ただ、ターヤだからこそ歌えた曲というのはもう聴けないわけで、それはとても残念。

このアルバムでは「GHOST LOVE SCORE」がとにかく大好き。
ヘヴィ・メタルの枠に収まらないスケールの大きな曲。
YouTubeではオペラ座の怪人や指輪物語の映画の場面を編集したものが投稿されているけれど、どちらも曲と映像がうまくハマってておもしろいんだよなぁ。
ベースのマルコ・ヒエタラも大好きな人なので、彼がヴォーカルの曲も好き。
あのワイルドな人がなぜかNIGHTWISHの音楽にぴったりなんだから本当におもしろい。

気になる真相


ボールズ・トゥ・ザ・ウォール

Breaker

なんとも濃いぃジャケ写真。
オリジナルが出たころはまだLPがあった時代だがら、若者たちはレジでこれを差し出すことに躊躇したろうと思われ。
でもアクセプトらしいっちゃあらしいジャケットです。
これで一般的に必聴盤と言われているアルバムは全部揃ったわけだけど、私が買ったデジタル・リマスターシリーズはどれも歌詞と対訳、そしてどれも似たような解説がついているもののジャケット以外には写真もないあっさりした作り。
なのに「BALLS TO THE WALL」だけは特別仕様。
【“気になる真相”の続きを読む】

おかえり


イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティー

ここ数年トラブル続きのマイケル・シェンカー。
そのマイケルがかつての名パートナー、ゲイリー・バーデンと再びプロジェクトを開始!ということで早くから話題になっていたのだが、様子をうかがっていた私もようやくアルバム入手。
第一印象は(とは言ってもアルバム購入の前に何曲か聴く機会があったのだけど)評判通りなかなかいい感じ。
ゲイリーの声が渋い!いい味出てる!
力みがなくさらりとしていながら、なかなかの表現力。
キー下げてる?高音が出ないゲイリーが歳とって尚更高音苦しくなったから下げてんの!?と思ったら、一音下げてることは下げてるけど、そういう理由ではなさそう(苦笑)
まぁ結果オーライなんではないでしょうか。


【“おかえり”の続きを読む】

ACCEPT


レストレス・アンド・ワイルド

ステイング・ア・ライフ

メタル・ハート

【“ACCEPT”の続きを読む】

今月の一枚


ロシアン・ルーレット

ACCEPTの「FAST AS A SHARK」と「METAL HEART」(どちらもこのアルバムの収録曲ではない)を聴いたとき、私が聴きたかったヘヴィメタルはこういうものだったんだ!と激しく心を揺さぶられた。
よく「男臭い」「鋼鉄軍団」と評される彼らだが、まさにメタルの王道だ。
ドイツ人、フライングVのツインギター、フォーメーションへのこだわり、そして何より楽曲の良質さ。
メンバーの親しみやすいキャラクターも含めツボにハマリまくり。

即、CDを買いに行ったところ、これしかなかった。
名盤とされるアルバムは他にあるけれど、これは捨て曲がないどころか、全体的に見てバランスが非常によい。
傑出した曲はないけれど、どの曲も存在感抜群!
ああ、地響きコーラスもウルフのドラマティックなギターも味のあるウドのヴォーカルも大好きだよ~!
ステファンのドコドコうるさいくらいのドラムも、ツインギターに負けることなく存在を主張しているピーターのベースもたまらーん!

ほかの代表的なアルバムもamazonに注文。
さっき代金を支払ったばかりなのだが、コンビニを出ながら思わず緩む口元にハッ。
そんなに好きかよ、私・・・

今月の一枚


Heaven and Hell

先日のDVD以来「Heaven And Hell」が耳から離れず、即購入。
【“今月の一枚”の続きを読む】

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