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イベント始まっていました

先日の‘木津小学校の記憶’ですが、本日28日からすでにイベントが始まっているようです。
ワークショップもお盆前から短時間ながら毎日のように続けられていたらしく、最近はみずつち関連のブログはノーチェックだったのでまるで知りませんでした。

明日29日も会場は開いていて、ワークショップに参加できたり、作品が展示されてたりしているようです。
そのあたりの情報は市報にはなかったですね。
神楽やオカリナの演奏があるのは次週で間違いないようで、今日バスツアーの案内も来ました。
バスツアーの日程を見るとサンバイシ神楽は午後で4日・5日とも行なわれるような書き方なんですよね・・・
情報が錯綜しているあたり、さすが新潟市・・・

地元産の野菜やフルーツの販売もあるとか(9月4日・5日)。
横越のフルーツといったら梨でしょうか。
今年は猛暑の影響で小粒だけど甘いという話です。

なんにしろ、冷房のない建物なので暑さ対策が必要です。
9月に入ってもこの暑さは続きそうですね。

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Niigata水の記憶プロジェクト ・・・ふたたび

すでに新潟市の市報に掲載された情報ですが、昨年開催された「水と土の芸術祭」の作家・酒百(さかお)宏一さんを迎えイベントが開催されます。
開催場所はみずつちで酒百さんの作品が展示された旧木津小学校体育館です。
昭和50年に廃校になった木津小学校の木造体育館の床や壁に紙を当て色鉛筆でこすって表面の凹凸を写し取る「フロッタージュ」を体験できます。

‘木津小学校の記憶’
日時:9月4日(土)・5日(日)
   午前10時~午後6時(会場にて随時申し込み受付)
   ※5日午前10時から桟俵(さんばいし)神楽、午後3時からオカリナ演奏
会場:旧木津小学校体育館(新潟市江南区・横越双葉保育園裏)


私のブログから昨年の様子
http://hanamame.blog10.fc2.com/blog-entry-662.html
http://hanamame.blog10.fc2.com/blog-entry-688.html


そして9月の第一土曜といえば秋葉区の中心部で「新津宵の風舞」が開催される日です。
行灯の明かりがともる中、そろいの黒い着流しに編み笠姿の踊り手たちが「新津松坂」を披露します。
美しい踊りに年々ファンも増えている様子です。

日時:9月4日(土)栄町通り(新潟市秋葉区新津本町3丁目)
お問い合わせ先:新津宵の風舞事務局 0250-23-3555
   ※公式には出ていませんが、例年ですと時間は19:30~20:30、
    雨天の場合翌日に順延。翌日がさらに雨天の場合は翌週の土曜日に順延。



去年は9月5日にサンバイシ神楽と宵の風舞が重なり両方を楽しみました。
今年も4日に休みが取れたら両方行きたいです。   

こんなん来ました

card mizu
みずつちの実行委員長・篠田昭(新潟市長です)、サポーターズ会議代表者連名で‘ありがとうございました’ハガキが来ました。
「海抜ゼロ」のポストカードです。
懐かしいな。
そして、手書きで感謝の言葉が添えられているのはやっぱり嬉しい。

これで本当に終りだなーとも思うけど、お役所だからね。
これからも何かと郵便物が来るのかもしれない。
アンケートも来たしね。


ばいばい、みずつち

みずつちも27日でお終い。
後半はすっかり鑑賞意欲を失ってしまったけど(期間長過ぎだって)なかなか楽しんだなぁ。

フィナーレイベントは12月27日(日)午後5時半~7時半、朱鷺メッセ31階展望室で行なわれます。
おつまみ、おにぎり、お酒、ビールのほか鯛車焼き、亀田縞サブレ、松浜太鼓、新川せんべいなども販売されるそうです。
お時間のある方はぜひどうぞ。

ゆっくり出歩けるのも年内は今日くらいのものなので、最後にもう一度バンブーハウスへ。
いつもは風のある信濃川河岸も、今日は風のない穏やかな日和。
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前に来たときは再生直後でまだ遠目にも竹の緑色がわかるくらい緑色だったのに、最近はすっかり褪せたなーとバスの中から眺めていましたが、裂いていない竹はまだまだ緑色でした。
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誰もいないし、寒さも感じなかったので、しばらく寝転んで水の音を聞いていました。
天と地と水と人とをつなぐ優しい空間とも、もうすぐお別れです。

亀田本町辺り

亀田に用事ついでに【37】へ。
まだ作品が制作途中なのかもしれないが、はっきり言ってかなーりさびしかった・・・
子供たちが作った焼き物の鉢に植えられた葉牡丹はあまり育っていないし、どこが制作途中なのかさっぱりわからず。
亀田には親戚がいるので本町界隈も寄った記憶はある。
だけど、その寂れっぷりがなんともさびしい。
かつて買い物をした亀田プラザが閉店したのはかなり昔だったはずなのに今も更地のまま。
果物を買ったことのあるお店ももうやってなかったなぁ。

ただ、古い家屋や蔵がちらほらと見られ、町並みを眺めながら歩くのが趣味の私にとってはなかなか歩き甲斐のある町ではありました。
また歩いてみよう。

【37】旧亀田町本町商店街における土壁による修景プロジェクト
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村木薫さん。
プロジェクト自体は2000年の「大地の芸術祭」以来の継続のものらしいです。
スタンプは県道から路地に入ったところにある諏訪神社にありました。
この神社、なかなかグレードが高いです(個人的見解)。
狛犬が味があったけど新しいものだったのが残念。

ゴーゴー!サイクリング!

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みなさま、お元気ですか。
まだ風邪が治らないさるるです。
体がいつまでも重いです。
風邪をひかないのが自慢だったはずが、体力が落ちているんですかねぇ。

今日は天気はいいし、暖かいし、リハビリ(?)にはもってこいの日和。
街に出てぶらぶら歩きましょうかねーと思ってはいたものの、人が多い場所に出るのが億劫に感じました。
実際、しばらく歩いていないので歩く筋力が落ちています。
少しは歩かねば、という気持と、さらに‘みずつち’実行委員会から届いたアンケート。
「作品を幾つ見ましたか?」という無粋な質問にちょっぴりムッとしつつ、「くそー。そろそろ動くかぁ」と地図を開きました。

けっこう近場と交通の便のいい場所は周ったんですよね。
あとはそれこそ億劫な場所が残っている。歩く距離がある場所とか。
思い切って本当なら車で行くべき場所に行くことにしました。
【64】の阿賀野川河川敷です。
今日の天候なら風がないから自転車で行っても体力の消耗はそれほどでもないはず。
それに歩くより自転車の方が疲れは少ないです。
車の少ない道を選ぶと、どれくらい時間がかかるのかは予想がつかなかったけれど、午後2時頃ようやく活動を開始しました。

地図をさらりと眺めて、あまり川から離れないように気をつけながら道を選びます。
途中から川から離れて直線の道があったはずなのに、その道がどれかわからない。結局、距離をかせいでしまったけれど、なんとか40分ほどで到着。

【64】RIVERINE
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アメリカの作家・ステイシー・レビーさん。
横雲橋のたもとから土手を降りるとすぐピンクの軍団が目に入ります。
近づいていくと想像していた以上に背が高い。6メートルの高さです。
そこに突き刺さる‘種子ヘッド’。
親戚のおばさんが‘赤い虫みたいなの’と言ってた丸いやつです。
約600本の竹に約2000個のヘッドがついているそうです。
以前草取りがされたにも関わらず、その後も草は育ち続け、私の身長よりも高く育ったススキを掻き分け作品の群れに入ります。
100メートル以上先まで続く赤とピンクの植物群はなかなかの迫力で、子供のときの探検ごっこ気分でその間を歩き回りました。

阿賀野川はすぐそこ。
時々、白鳥の鳴き声が聞こえてきます。
土手の上は大型ダンプが大きな音をたてて走り過ぎていくのに、川はゆったりと静かに流れています。

単に車に乗れないだけですが、歩きや自転車はゆっくりと風景を楽しめるのが魅力です。
今日も「菊きれい~」「柿が青空に映えてるなぁ」「枝豆干してる。柿の皮も干してる」「神社発見。狛犬いるかな?」てな調子で、ヨソ様の庭先の花々を眺めながら呑気に自転車を走らせました。
帰りはいつものごとく同じ道は通らないので、行きよりさらに車が通らない道を探してうろうろ。
最後は大好きなサイクリングロードを走りました。
やっぱり母なる阿賀野川・小阿賀野川LOVEです。
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そんなこんなで帰りは1時間かかりました。
どこがリハビリなんだ!?という走りっぷりです。
これだから風邪が治らないんでしょと言われても仕方ないですね。



おめでとう

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バンブーハウスは完全復活したのに、私はまだ風邪が治りません。
さっぱり治る気配なし。
結局、何もできなかったなぁ。はぁ。
それでもマスクして周囲を威圧しながらバンブーハウスのお披露目式典をのぞいて来ました。

キャンドルにぐるりと囲まれてお誕生日みたい!

せっかくキャンドルを灯したのに、マスコミやら式典用の光源やら周囲は明々としてました。
市長が「フェニックス・バンブーハウス」という言葉を得意気に使うのがちょっとね(苦笑)
みなさま、落ち着いたら是非見に行ってみてください。
竹といい、風通しのいい造りといい、開放感や自然との融和というアジア文化圏らしい建物だなぁと思います。
いいですね、やっぱり。
王さん、スタッフの皆さん、そしてたくさんのお手伝いをした皆さん、お疲れ様でした!

これを機会に、みずつちに関心を持つ人がさらに増えてくれるといいですね。
まだ2ヶ月近くありますんで。
私もパワーダウン、ペースダウンしてますが、早く風邪を治して作品めぐりしたいと思います。


再生決定!

先ほど、サポーター向けのメールが来ました。
台風で倒壊した王文志さんの作品が同じ場所で再生されることが決定したそうです。
早ければお昼のニュースで流れるかもしれません。

王さんとスタッフが来日されるとのことで制作サポーターを募集しています。
以下、転載です。


【18】王文志さんの作品を,同じ場所に再生することが決まりました!!

王さんと8名のスタッフの方々もいらっしゃいます。

風にも強い作品にするために,王さんと相談しながら,倒壊前の形に近づける予定です。
王さんが日本にいらっしゃる間に完成させなければなりません。
ちなみに,前回の制作は,2週間かかりました。

というわけで,●作品制作サポーター ●通訳(中国語) を募集します。

◆制作日時:10月23日(金)~30日(金)午前9時~日没まで
◆制作場所:信濃川やすらぎ堤 八千代橋下流
◆持ち物 :軍手,動きやすい服装

「みずっちたんく」に,サポートできる日時をご連絡ください。

※寒さ対策・昼食は各自でご用意お願いします。
※申し訳ありませんが,無料駐車場はありません。
 制作場所の近くに有料駐車場がありますので,そちらをご利用ください。
※数時間だけでも構いません。



水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議事務局「みずっちたんく」
新潟市江南区亀田水道町2-4-3(旧亀田浄水場)
TEL 025-384-0926
FAX 025-384-0927
tank@mizu-tsuchi.jp
http://blog.mizu-tsuchi.jp/
http://www.mizu-tsuchi.jp/


やすらぎ堤にて

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今日はゆうべに続き、昼間のやすらぎ堤を歩きました。


まずは市役所前でバスを降り、燕喜館へ。
先日行った「旧齋藤家・夏の別邸」は豪商・齋藤喜十郎の別邸でしたが、ここは東堀通七番町にあったという本宅の一部を移築再建したものです。
よくお茶会で使用されます。
近年では雛人形が飾られることで人気があります。
【“やすらぎ堤にて”の続きを読む】

夜の散歩

仕事帰りに古町をてくてく。

この季節、17時を過ぎるとすでにあたりは薄暗い。
上古町のアーケードが新しくなってからこっち、夜の上古町を歩くのは初めて。
アーケードが途切れる箇所に屋根がついて雨の日も歩きやすくなったことを喜んでいましたが、夜のアーケードもいい雰囲気なのです。
照明がアーケードの天井の真ん中ではなく、店舗側に寄っていて、通り側が暗めになっています。
ダウンライトの光の強さが絶妙なこともあって、明るすぎず暗すぎず、とてもバランスがよく品もいい。
落ち着いた雰囲気と美しさと・・・これはとても気に入りました。
さらに4番町、3番町のあたりだけ?背の低い和風の照明が並んでます。
どうせなら白山神社までずーっと設置してあったらいいのに、なんて。

そして、りゅーとぴあへ。
夜のりゅーとぴあもほとんど行ったことがありませんでした。
私がりゅーとぴあで見た公演は昼の部ばかり。
りゅーとぴあといい、その周辺といい、明るさを抑えた光がやはり美しいです。
それに何とも癒されます。
夜空には星が見え、くつろいだ気分でやすらぎ堤へ足を運びました。

【16】Horizontal and Vertical
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逢坂卓郎さん。
コウレンボウと呼ばれる船にLEDネットスクリーンが設置されてます。
あたりはりゅーとぴあ以外に大きな建物もなく暗いので、突如現れるこの作品にびっくりします。
光は常にその色を変化させていきます。
私、ゆうべから「行ってみようかな」と考えていたわりにはカメラとみずつちパスポートを忘れてきたんです。
なので携帯電話のカメラでの撮影では色がうまく捉えられてません。
もっと撮りましたが思うような色が出なくて。
スタンプは暗くてどこにあるのかわかりませんでした。

【15】の瀬戸川満里子さんの作品も暗くてわかりませんでした。
ライトアップされるのは19時からなのですが、それまで滞在することができませんでした。
今度、昼間行ってみます。

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