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おめでとう

091030
バンブーハウスは完全復活したのに、私はまだ風邪が治りません。
さっぱり治る気配なし。
結局、何もできなかったなぁ。はぁ。
それでもマスクして周囲を威圧しながらバンブーハウスのお披露目式典をのぞいて来ました。

キャンドルにぐるりと囲まれてお誕生日みたい!

せっかくキャンドルを灯したのに、マスコミやら式典用の光源やら周囲は明々としてました。
市長が「フェニックス・バンブーハウス」という言葉を得意気に使うのがちょっとね(苦笑)
みなさま、落ち着いたら是非見に行ってみてください。
竹といい、風通しのいい造りといい、開放感や自然との融和というアジア文化圏らしい建物だなぁと思います。
いいですね、やっぱり。
王さん、スタッフの皆さん、そしてたくさんのお手伝いをした皆さん、お疲れ様でした!

これを機会に、みずつちに関心を持つ人がさらに増えてくれるといいですね。
まだ2ヶ月近くありますんで。
私もパワーダウン、ペースダウンしてますが、早く風邪を治して作品めぐりしたいと思います。


まいった


声が出なくなってしまった!

明日の仕事、電話番も兼ねているのにどうしよう。

こういう風邪をひくのは珍しいです。
私は‘鼻から’の人です。黄色のベンザだっけ?




体調不良、そして・・・

今日は一日中お腹の具合が悪くて、腹痛にビクつきながら自転車乗って、電車乗って、どうにか職場まで耐えました。
タイムカード押してからトイレにダッシュしたけど。

お腹が何とか落ち着いたら、今度は喉が痛い。
これは鼻がつまる痛みだなーと思っていたら、夜になって鼻がつまってきました。
今年初めての風邪です。
風邪ひかずに一年終わらそうと思ってたのに少し悔しい。

今、仕事が踏ん張りどころで体力的にも精神的にもキツいんです。
余裕がないって良くないですね。
あんなに張り切って見学していた「みずつち」もあまり気がのらないです。
休みの日は家でだらだらしているより、少しでも外歩きしてリフレッシュした方がいいとわかっているのに、つい居眠りしたり、テレビを見過ぎたり。
もったいない時間の使い方してます。
松浜の作品も行きたいし、着物着て出歩きたいし、王さんの作品のお手伝いもしたい。
そういう気持はあるのに面倒になって結局何もしないで終わるのです。
いかんなー。


話が飛びますが、近頃「夢」についての話題を続けて見る機会がありました。
杉山愛さんだとか、ローカルな一般人の方とか。
しっかりとした「夢」がある人はひとつひとつ目標をクリアしながら前へ前へと進むんですね。
私は「夢」って持ってないなぁと思いました。
どこへ向かって歩いていけばいいのか本当にわからないです。
この歳になっても地に足がついてない気がするのです。
敬愛するイギー・ポップが言っています。
「自分が何者か問い掛けろ」「地に足をつけろ」。
そして「自分を曲げるな」と・・・

右往左往するどころか、どこへ進むこともできずに立ち止まっている私は、まず自分を知ることが必要なのかもしれません。
自分を知らなければ曲げようもありませんから。
何も考えずに、ただ享楽的に生きれる人間だったら楽なのになぁ。



どうなるのかな、古町

大和の来年県内撤退の報道に続いて、マクドナルドの古町店がもうすぐ閉店とのこと。
前々からROSAの業績不振も話題になっていたけど、この調子じゃ来年あたりROSAもヤバいんじゃなかろうか。
古町ではないけどWITHは大丈夫なのかな。
古町で働く者としては我が身も心配です。

私の年代だと古町が本当に活気があった時代というのは知りません。
百貨店にしても子供のころからあまり行かない家庭だったので、なくなったら寂しいとか、困るというのがピンと来ないというのが正直な感想。
なくても生活に支障がないという。
ダイエーの時の方がショックだったなぁ。
そうそう、長崎屋新津店もなくなりました。
高校時代によく買い物に行ったので、これは寂しい。

でも、ユニクロだとか百円ショップなんてばかりが増えても心の充実にはなりませんね。
対価を払って物を得るということにはもっと重みや深みがあっていいと思うんです。
古町には値段にかかわらず、買い物の喜びを感じることができるいいお店がたくさんあるはずです。
おいしいものだってたくさんあるはず。
私は古町が好きなので、大きな看板がないとやっていけないみたいな空気はなんだか悔しい。



再生決定!

先ほど、サポーター向けのメールが来ました。
台風で倒壊した王文志さんの作品が同じ場所で再生されることが決定したそうです。
早ければお昼のニュースで流れるかもしれません。

王さんとスタッフが来日されるとのことで制作サポーターを募集しています。
以下、転載です。


【18】王文志さんの作品を,同じ場所に再生することが決まりました!!

王さんと8名のスタッフの方々もいらっしゃいます。

風にも強い作品にするために,王さんと相談しながら,倒壊前の形に近づける予定です。
王さんが日本にいらっしゃる間に完成させなければなりません。
ちなみに,前回の制作は,2週間かかりました。

というわけで,●作品制作サポーター ●通訳(中国語) を募集します。

◆制作日時:10月23日(金)〜30日(金)午前9時〜日没まで
◆制作場所:信濃川やすらぎ堤 八千代橋下流
◆持ち物 :軍手,動きやすい服装

「みずっちたんく」に,サポートできる日時をご連絡ください。

※寒さ対策・昼食は各自でご用意お願いします。
※申し訳ありませんが,無料駐車場はありません。
 制作場所の近くに有料駐車場がありますので,そちらをご利用ください。
※数時間だけでも構いません。



水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議事務局「みずっちたんく」
新潟市江南区亀田水道町2-4-3(旧亀田浄水場)
TEL 025-384-0926
FAX 025-384-0927
tank@mizu-tsuchi.jp
http://blog.mizu-tsuchi.jp/
http://www.mizu-tsuchi.jp/


昔から本好きだけど、書店に勤めようとか編集者になりたいとか、思ったことなかったなぁ。
そんなことを先週のイベントの時に思いました。

私が学生時代から好きな書店・英進堂
ジュンク堂や紀伊国屋のような大型書店でないにも関わらず、いつも胸が騒ぐ品揃えです。
早い話が私好みの棚があるというだけの話。
お金がない時にうっかり行くと身もだえすることになるアブナイ書店なのです。

最近こちらの書店で「一箱古本市」というのをやったらしいです。
英進堂さんはもともと古書の扱いがあって、金田一を収集しているときはちょっぴりお世話になりました。
父がチラシをもらってきて、いいなーと思っていたら仕事で行けず。
でもこれからも定期的に開催するようです。
出品してみたい気もするけど、どの本を出すかで1ヶ月くらいは悩みそうな気がします。
コミックも入れると数百冊の本を持っていて、つまらなかったなーと思う本もあって、でもそういう本はブックオフに売ればいいじゃんと思ってしまいます。
買ってくれる人の顔が見えると思うとつまらなかった本を売るのはなんだか嫌だなぁ。
つまらなかった本も、読む人によっては新鮮な出会いかもしれない、そういう考え方もあるけどね。

それ以前に、本に関しては所有欲が強くてなかなか手放すことができない私ですが。

やすらぎ堤にて

091017
今日はゆうべに続き、昼間のやすらぎ堤を歩きました。


まずは市役所前でバスを降り、燕喜館へ。
先日行った「旧齋藤家・夏の別邸」は豪商・齋藤喜十郎の別邸でしたが、ここは東堀通七番町にあったという本宅の一部を移築再建したものです。
よくお茶会で使用されます。
近年では雛人形が飾られることで人気があります。
【“やすらぎ堤にて”の続きを読む】

夜の散歩

仕事帰りに古町をてくてく。

この季節、17時を過ぎるとすでにあたりは薄暗い。
上古町のアーケードが新しくなってからこっち、夜の上古町を歩くのは初めて。
アーケードが途切れる箇所に屋根がついて雨の日も歩きやすくなったことを喜んでいましたが、夜のアーケードもいい雰囲気なのです。
照明がアーケードの天井の真ん中ではなく、店舗側に寄っていて、通り側が暗めになっています。
ダウンライトの光の強さが絶妙なこともあって、明るすぎず暗すぎず、とてもバランスがよく品もいい。
落ち着いた雰囲気と美しさと・・・これはとても気に入りました。
さらに4番町、3番町のあたりだけ?背の低い和風の照明が並んでます。
どうせなら白山神社までずーっと設置してあったらいいのに、なんて。

そして、りゅーとぴあへ。
夜のりゅーとぴあもほとんど行ったことがありませんでした。
私がりゅーとぴあで見た公演は昼の部ばかり。
りゅーとぴあといい、その周辺といい、明るさを抑えた光がやはり美しいです。
それに何とも癒されます。
夜空には星が見え、くつろいだ気分でやすらぎ堤へ足を運びました。

【16】Horizontal and Vertical
091016a
091016b
逢坂卓郎さん。
コウレンボウと呼ばれる船にLEDネットスクリーンが設置されてます。
あたりはりゅーとぴあ以外に大きな建物もなく暗いので、突如現れるこの作品にびっくりします。
光は常にその色を変化させていきます。
私、ゆうべから「行ってみようかな」と考えていたわりにはカメラとみずつちパスポートを忘れてきたんです。
なので携帯電話のカメラでの撮影では色がうまく捉えられてません。
もっと撮りましたが思うような色が出なくて。
スタンプは暗くてどこにあるのかわかりませんでした。

【15】の瀬戸川満里子さんの作品も暗くてわかりませんでした。
ライトアップされるのは19時からなのですが、それまで滞在することができませんでした。
今度、昼間行ってみます。

着物といえば・・・

20091014162133

羽織でしょう!
というくらい羽織大好きです。
そろそろ袷羽織の季節ですね。楽しみです。

写真はとりあえずタンスに並んでいたもの。
ほかにも違う引き出しに入っているものやら、母のお古やら、まだ持ってます。
アンティークに夢中だった頃に買ったものばかりなので、大柄だったり裄が短かったりと実は合わせにくい。
自分サイズで染のものが欲しいけど、柄や羽裏など探してもなかなか気にいったものに出会えません。
それでもこれからの季節、帯付き姿より羽織を着た方がしっくりきますね。

祖母は単衣やレースの羽織も持っていました。
残念ながらサイズがあまりに小さかったり、年をとってから作ったものばかりで地味だし茶羽織みたいなデザインのものばかり。
ただ、あの年代の人は意外に「着物といえば正絹」みたいな考えではないらしく、化繊だったりウールだったり気楽な着物が多いのがおもしろいです。

【13】蓮の屋敷、蓮の池、記憶の土蔵

あの土蔵も作品だったの???
題名調べてわかりました。

にいがた空艸舎さんのイベントにやって来た友人と西大畑界隈を散策しました。
会場は北方文化博物館別館。
まずその前にピンク色の金井文化財館を眺めつつ、さらに会場の北方文化博物館分館も通り過ぎます。
旧斎藤家夏の別邸、行形亭の前を通り、地獄極楽小路へ。
お屋敷やレトロな床屋さんなどを見ながらグルリと一周してまた旧斎藤家へ。
ここは水と土の芸術祭の作品があります。

【13】関係―蓮の屋敷、関係―蓮の池、関係―記憶の土蔵
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花弁の散った蓮に鉛のような金属をコーティング、それが船から咲いています。
二階には座布団に据えられた蓮が並びます。
あちこちに水をたたえた黄色い容器が置かれ、水面に胴の花弁が浮かびます。
その上には蓮の実がひとつ。
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なにやら不思議な光景・・・
庭の池にも黄色い睡蓮の葉のようなものが浮かんでいます。
そして土蔵。
古民具が並んでいて説明してくれたおじさんは「前からここにあったもの」みたいなことを言ってましたが、帰宅して作品集を見ると「ニイガタのタカラアツマレ」で集められたものとあります。あれ?
さらに、それを暗い土蔵の中でペンライトと見ると書いてあり・・・あれれ?
電気つけてましたよね???

今まで見る機会がありませんでしたが、建物といい庭園といい噂に違わぬ素晴らしさ。
新潟市が所有してくれて本当に良かったです。
091011c
茶室脇の根上がり松。すごーい。
あっ!伊達屋敷から持ってきたという巨石を見るのを忘れました・・・

その後は新潟カトリック教会を見て空艸舎さんのイベントへ。
会場自体が広くはないものの大盛況!大混雑!
びっくりしました。
和の空間で2日間だけの本屋さん。テーマにそった本屋さん。
いいですね、これ。

座談会を見る友人と別れて、写真撮ったりなんかして古町や本町をふらふら歩く。
091011
結局駅まで歩いちゃって、今日もたくさん歩きました。健脚。


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