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八海山の梅酒

umeshu
そういえば、先日妹夫婦&甥っ子が泊まりに来た時に妹が気を利かせて「八海山の原酒で仕込んだうめ酒」を買ってきてくれました♪

私の梅酒と違ってさっぱりして甘くない。
間違っても割って飲んじゃいけない。ロックもいけない。
冷してストレートで飲まないと薄くってつまらなくなってしまいます。
いや、おいしいよ、それなりに。香りがいい。
女性好みでしょう。
私の場合、ジュース感覚で飲んでいるのであっという間に720ミリリットルは空きそうです・・・
次は1800ミリリットル買ってきて(笑)

日本酒は純米酒が好きだなぁ。
父なんか辛口の大吟醸を好むけど、辛けりゃいいってもんじゃないでしょう。
淡麗辛口ばっかりじゃ飽きちゃうよ。
ああ、美味い純米酒が飲みたい。
今年こそ酒の陣に行って恩田酒造の純米酒買って来よう。


ただいま〜

無事家に着きました。
新潟駅から電車で帰れないことを半ば覚悟してタクシー代は残して帰ってきたけど、これでも一応運がいいのかな?
たった一本だけ動ける電車が帰る方向の路線でした。
(実はこの路線の時刻を意識して帰って来た。でも賭けみたいなものだよね)

新潟駅、電車も人もいなくてコワかったぁ〜。
白新線は4時間半も立ち往生したそうですね。
明日もまだ心配。早めに家を出なくては。

東京は中身の濃い時間を過ごしてきました。
後日、記録を残したいと思います。




業務連絡〜♪
haruさん、拍手ページに返信しました。よかったら見てみてください。

東京着いた

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別天地!
新潟の雪が夢のよう。
けっこう寒いです。

写真は上野から日暮里に移動後、天王寺にて。


あきらめた

新潟市は26年ぶりの記録的な大雪。
朝の積雪は何と81cm!
昨日からイライラしてんだけど、うちの近所は除雪車来ないんだよ。
必死でどけてきれいにした下道にまた県道から雪落とされて、もうヤダ!
除雪車が落とした雪は特別硬くて重いんだよ。昨日はおまけに弟が脱輪して余計な仕事増やすし。
昨日からずっと雪掻きしていて体痛いんですけど!



父を見送って、電車が動いていないことはわかっていたけど念のため駅へ。
うわー、タクシー待ちの人が並んでいるよ。

一旦10時から運転再開の情報が流れたものの、私が到着した時はそれが撤回されているところでした。
始発からまったく電車が動いていないため、除雪範囲がより広がっているらしい・・・
除雪はまだまだ時間がかかり、運転再開の見込みは立たず。
うーん、新幹線は動いててもタクシーに何千円も出してまで新潟駅に出たくない。
駅には人がたくさんいたけれど、始発から待っているという人数ではないところを見ると早々に見切って帰った人の方が多いみたい。
近所の人も「電車動いてないから会社休んだ」と言って雪掻きしてたし(我が家の分も手伝ってくれてありがとうございます)。

午後から動くとも終日動かんとも噂が飛び交い、無理して東京に行っても東京に着くのは午後になってしまうし、万が一このまま在来線が終日運転されなければ帰りが困るしで、今日はあきらめました。
電車動けば明日行こう。
明日は休養日の予定だったんだけどなぁ。それより明日行けるんかな?
とりあえず明日も切符が有効なこと、明日もこんな調子だったら払い戻しができることを確認して、駅からほど近いスーパーで買い物。
スーパーの帰りにもう一度駅に寄ったら、もうほとんど人がいなかった。
さすがにみんな諦めたらしい。

明日ではなく後日行くというのもありはありなんだけど、どうも日にちの具合が良くない。
行きたいお店等がどの日を選んでもどこか定休日に当たってしまう。
今日か明日なら一軒も逃さず行ける。
本当は平日が良かったし、本当の本当は今日が誕生日だから行きたかったのにな。
なんだよー、今年の誕生日は!

ちきしょー!雪掻きしてくるか。

まいった

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6時から続いた雪かきもなんとか最低限は終了。
父は一時間遅れて出社。
私は電車が動かず予定していた東京に出発できていません。
どうしよう…

おんな北斎


2月7日に「おんな北斎」というテレビ番組が放映される。
これは江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の90歳を過ぎて画業を続けた裏にそれを支えた実娘・お栄の存在があったことを検証する番組らしい。

これについては昔から研究者の間では当たり前のように知られていたことなんだと思う。
売れっ子浮世絵師が工房のような形で弟子に仕事を手伝わせていたのは何も北斎に限ったことではなかった。
そんな中で、出版社であり広告代理店である版元は、これぞと思う無名の絵師がいればバックアップして売れっ子に育てたこともあったようだ。商才に長けた版元はプロデューサーや編集者としての多才な能力を有していたのだ。

話が逸れたが、お栄はあくまで裏方として絵を描き続けたが絵師としての能力は極めて優れていたとされる。
そんなお栄を主役級に描いたのが杉浦日向子さんの「百日紅」。
不器用な生き方しかできず、女性としての幸せを求めることもしない、不器量で地味な女性として描かれる。
版元が独立した仕事を進めても、なかなか云とは言わない。
頑固で一途だが、飄々とした一面も見せる。
お栄は一度嫁いだが出戻ったと記録が残っているらしいが、杉浦さんは婚期を逃した娘として描いている。
ひそやかな恋情や、女性としての葛藤、北斎や家族との絆も描かれている。
江戸のゆったりとした時間の流れも感じられ、杉浦作品では1、2を争う傑作だと思う。

私は今では手に入らなくなった単行本と文庫の両方を持っている。
文庫の方は収録が2話多いが、単行本は装丁・紙質などが気にいっており、今でも時々手にとる。

杉浦さんの傑作といえば「百物語」もすばらしい。
これも単行本と文庫とを持っているが、昨年新しい装丁で再販されたようだ。
百物語 上之巻百物語 下之巻
うん、これはかっこいい。
欲しいかも。

町の本屋さん

hokkosha
今日が北光社の最後の営業日でした。
昼間はたくさんの人で溢れていましたが、夜は少し寂しい感じだったな。
日曜日の夜だからね。私も閉店までいることはできませんでした。

先日の新潟日報で書店のブックカバーについての記事があり、私が学生時代を過ごした町でも昔は町中に6店舗も書店があったことが書かれていて、そんなにあったんだとビックリしました。
全部は名前を思い浮かべられません。
今はその6店舗全て無いんです。
これもスゴイ。

北光社の問題は町の書店の問題そのものでもあるわけで、中心都市部にある老舗の書店が商売を止めることを思うと、もっと小さな町の小さな個人書店の経営の厳しさが思いやられます。
北光社にしても棚には限りがあるわけで、文庫本は正直品揃えは良くなかったです。
おまけに出版社ごとに並んでおらず作家ごとに並んでいて、出版社で選ぶことの多い私には合いませんでした。
古い文庫本や新書が置いてなかったり、あったとしても背表紙が焼けていたりというのはある程度仕方のないことで、それが当たり前のように感じています。
昔なら取り寄せていただいたけれど、今はネットが手っ取り早いのでネットで買ってしまいます。
それに本を置く場所がないのは家庭も同じことで、節約もあって図書館で借りる派の人も結構います。

次々出る新刊。
図書館だっていつかパンクするんじゃないだろうか。
実際処分している本もあるとどこかで読んだことがあります。


北光社で買ったもの

光のアトリエ 北欧切り絵―アグネータ・フロックの世界乙女モダン図案帖―大正昭和の紙もの・布のかわいいデザイン
北光社へは休みの日をのぞいて日参中。
今日明日と私は休みなので行けないけど、最後の日は必ず行く。
きっとたくさんの人が行くんだろうな。

今月北光社で買った本。
前にも紹介したアグネータ・フロックさんの切り絵の本と「乙女モダン図案帖」。
昭和の千代紙。
子供の頃、プリントがズレているところがおもしろいなと思ったっけ。
色もケバケバしくて、無意味な図柄で、そんなところが可愛くて大切にとっておいたのに、いつの間にかどこかに行ってしまった・・・

あ、これも買ったんだ。

「はじめての神保町」。
内容は薄いけど、カレー屋さんのことが載っていたから。
スプーンのしおりにもついつい惹かれたのでした。

新潟の米菓

亀田製菓のサラダホープ。
なんか品薄です。

テレビかなんかで取り上げたのかな?
たしかにサッパリ、サクサクで美味いんです。
塩気が強くないからついつい続けて食べてしまう。
今こそ「新潟限定」なんて言ってるけど、もともとは県外では売れなくて次第に販売網を狭めて、とうとう新潟だけで販売になったという話もありますね。
新潟駅では土産物売場で「品薄で申し訳ありません」の張り紙、駅前のコンビニでは「新潟土産にどうぞ」とレジの前にどーんと山積み。
亀田製菓のネットショップでもお届けが遅れてますというお詫びの言葉が。
これじゃ近所のスーパーで売り切れてるわけだ。

米どころ新潟県は米菓子の製造販売会社がたくさんあります。
たぶん私が知らない会社もあると思う。
もしかして新潟のスーパーって品揃えも良かったりするのかな。
私は人気商品らしい、ハッピーターン(亀田製菓)、ばかうけ(栗山米菓)が苦手。
いや、亀田製菓は案外苦手が多いかも。
亀田製菓で好きなのは、うす焼。サラダホープ。柿の種(普通味。わさび味)。カレーせん。さっぱり系だな。
栗山米菓は特に好きなのは思い浮かばない。
越後製菓は米菓よりイメージは切り餅かな。
岩塚製菓は、大袖振豆もち。これ大好き。節約するときはソフト豆もち。海老黒胡椒。米かりんと。
瑞花は何でも美味い。特に季節商品はオススメ。
さくら堂はおかきがおいしい。
米兆のせんべいもたまに食べたくなる。
新野製菓の名作劇場シリーズもあるな。
みながわ製菓のとうがらしの種も辛くて好きだ!

新潟ふるさと村の米菓まつりでは17社のメーカーが出店してましたね。
個人のところも含めたら20社以上は確実にあるだろうな。
酒蔵も酒の陣で90社くらい出店してたし、すごいなー。
ちなみに柿の種は♪た〜ね、た〜ね、かきのたね〜♪の「元祖浪花屋」を含め複数の会社で作られてます。
食べ比べたら楽しいと思う。

元祖浪花屋 柿の種のココロ (新潟発ブランド物語)


ああ、由利先生

去年は「半七捕物帳」に再びどっぷり浸かり、年末から横溝正史の金田一耕助シリーズを読んでいる。
一昨年の12月にジュブナイルをのぞくシリーズ全作を揃えてから気分的に落ち着いちゃって、この一年はあまり読まなかった。

金田一が横溝小説の代表的探偵さんになる前は横溝小説の探偵さんといえば由利先生だった。
由利先生はまだ全部揃えていないし、まだ全部読んでもいない。
そろそろ由利先生や表紙違いを・・・と、金田一シリーズでは大変お世話になったネット古書店を訪問。
あれ?なんかサイト変わりましたね?
と思ったら横溝正史のページがなくなってる!?

もともとこの古書店はSF・ファンタジーがメインで推理小説は横溝みたいな耽美系に限られていたんだよね。
すっかりハヤカワと創元にしぼった品揃えになってしまっていた。
ああああ、ここは品揃えもサービスも良くて好きなのに。
由利センセ〜、俊助〜(涙)
また新しい店を開拓しないと・・・

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